南部アフリカ 5日目①

今朝は7時起床、出発は10時とちょっとゆっくりできますが、チェックアウトの日なのでまたまたスーツケースにガムテープを貼ります(笑)。
朝食はいつもよりゆっくり食べれたので、エッグステーションでオムレツをお願いしました。
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あ、そうそう、昨日ボツアナで配られたミネラルウォーターのペットボトル、動物が描かれていて可愛いのでパチリ。右はホテルなどで配られたジンバブエのボトル。
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今日は、現地の人々が生活している村で現地の家庭訪問です。(パンフレットでは、家庭訪問と学校訪問のいずれかと記載されていましたが、私達の行く日は日曜だったので、学校が休みのため家庭訪問でした。ちなみに学校の先生方のストライキで学校訪問より家庭訪問の方が多いとの口コミもありました。)
 そんな訳で、現地の村へ赴きSTANDNさん宅を見学。
外観
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思っていたより、綺麗なお宅で家の中を見せてもらったら、TVなどの家電製品もありました。
応接間(土足でどうぞと言われたので、ちょっと気がひけるけど靴を履いたまま見学。)
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台所
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お手洗いやシャワー室まで見せてくれてビックリ。
こちらのお宅では親類の人達一族15名弱で住んでいるそうで、玄関は靴があふれていました。庭先ではそれ以上の子供が??ご近所の子供達も集まってきたそうで、みんなで歌を歌ってくれました。
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子供たちの目がキラキラして可愛いけど、裸足の子がいたりして、やっぱり日本とは様子が違います。
空気の抜けたサッカーボール
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ちなみにこちらのお宅は現地でもリッチなお宅のようです。同じツアーの方が添乗員さんに「もっと現地らしいお宅の見学が良かったわ」とおっしゃっていたのですが、添乗員さん曰く「日本でもお金持の人は自宅を公開したり、(一種の自慢で)どうぞ見て下さいと言うでしょうけど、貧しい人たちは見せたくないと思うのと一緒ですよ。」と言われ納得。
 事前に「わざわざ買わなくても構いませんが、使わない文房具などがあれば、現地の子供たちにプレゼントして下さい。」と言われていたので、試供品でもらったボールペンやメモ帳、日本らしい絵葉書などを持参しました。他の方も職場の試供品とか(笑)、折り紙とか色々持参されていたようです。プレゼント類は、まとめて渡して、後でこちらのお母さんが喧嘩をしないように子供たちに分けるとのことで、子供たちの反応を見ることが出来なかったのは残念でした。
30分ほどで家庭訪問が終わった後は、空港へ向かいます。
チェックインしたら、手書きの搭乗券でビックリ!でも間違えていませんでしたよ。ちなみに出国審査場は、PCありでパスポートも読み込んでいました。
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イギリスの植民地の名残か、ブリティッシュエアーウェイズが。隣はエアジンバブエ。
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私の乗るのは南アフリカ航空SA041便です。定刻13時25分より早い13時5分の出発になりました。早めに到着したけど、空港は大したお土産物もないし、待合室も小さいので激混みでした。
ジンバブエから南アフリカのヨハネスブルグまでは、とっても快適なフライトでした。
ちなみに今日の昼食は、この機内食の軽食。朝食をしっかり食べていたので大丈夫でしたが、男性だと足りなかったんじゃないかな?事前に説明があったので準備していると思いますが。
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定刻より早い14時45分にヨハネスブルグへ到着し、入国審査もスムーズに終わったのですが、2名ほどスーツケースの破損があり、その処理でしばし待機。こちらの空港では台湾人(日本語ペラペラ)の現地コーディネータの方と田部井さんと言う日本男性の現地ガイドがお迎えに来てくれました。
 この田部井さんと言う方は、最初とても無愛想な印象でしたが、ガイドを通じてこよなく南アフリカが好きな方だと思いました。今の所ヨハネスブルグの日本人ガイドはこの方しかいないので、ヨハネスブルグに行ったら会えるかも?
 治安の心配なヨハネスブルグでしたが、空港前にはインターコンチネンタルホテルがあったりして、そんなに物騒な感じは受けませんでした。もっとも明るい時間だったので、暗くなったら分かりませんが。
Commented by saosao at 2011-12-14 18:08 x
こんにちは。
とても綺麗なお宅ですね。
15人という人数はすごいけど、ちゃんと家具や家電もあって、リビングだけ見たら普通の日本やアメリカの家庭と変わらない感じです。
でも、こちらではかなり裕福な家庭なのですね。
お礼に文房具をあげるというのは聞いたことあります。
こんなもので喜んでくれるのは嬉しいですよね。

ヨハネスブルグが大都会というのは写真でもすぐわかります。
でも勝手に出歩けないほど治安は悪いんだ・・・
綺麗な街にみえるけどね。
あのサッカー場懐かしかったです~(笑)
Commented by ajisai0614 at 2011-12-14 21:31
saosaoさんへ
 こんばんは。失礼ながら(ボツアナに行く途中に見えていたような)掘立小屋みたいなお宅を想像していた私は、立派なお宅にびっくりしてしまいました。それだけジンバブエでも貧富の格差が激しいのでしょうね・・・。
 文房具類、前回エジプトに行った時に粗品でもらったボールペン類は配り終えていたのですが、また貯まって来ていたのでちょうど良いお土産になりました。これがきっかけで少しでも日本に興味を持ってもらえたらうれしいですよね。

 ヨハネスブルグ、観光客が行く場所で明るい時間なら治安の不安は感じませんでしたが、夜はやっぱり周辺が暗いので治安の良い地域でも気を付けた方が良いんでしょうね。街並み自体はヨーロッパのような景色で、緑も多いんですけどね。サッカー場、懐かしんで頂けて良かったです。私も当初の予定に入っていなかったので、連れて行ってくれることが分かった時は、バスの中は拍手喝采でした(笑)
by ajisai0614 | 2011-12-13 00:00 | '11年9月 南部アフリカ | Comments(2)