「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」

今日は久しぶりに試写会ではなく、映画館での映画鑑賞。と言っても貯まっているTOHOのポイントで鑑賞したので無料(笑)試写会に応募したけど、外れたので「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」を見てきました。TOHO梅田では、3D(字幕版、吹替版)、2Dの3シアターで上映していたのですが、「2Dで十分かな~」と思い、2Dでの鑑賞です。小さいシアターだったけど、やっぱり御堂会館と違って、座席の間隔も傾斜もしっかりあって見やすかったです(笑)客層は50代以上の男性が多かったのが意外でした。ゆえに静かで良かったけどね。
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解説
アレクサンドル・デュマの同名古典を「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が最新の3D映像技術で映画化したエンタテインメント・アクション・アドベンチャー大作。憧れの三銃士の仲間入りを果たした青年ダルタニアンが、王妃の首飾りを巡って、宿敵リシュリュー枢機卿や謎多き美女ミレディと繰り広げる熾烈な攻防の行方を描く。主人公ダルタニアン役に「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のローガン・ラーマン、共演にミラ・ジョヴォヴィッチ、オーランド・ブルーム、クリストフ・ヴァルツ。

あらすじ
 17世紀のフランス。若くして王位を継いだルイ13世は、王妃アンヌ(ジュノー・テンプル)に夢中で政治には無頓着。その隙に野心家のリシュリュー枢機卿(クリストフ・ヴァルツ)が着々と実権を掌握しようとしていた。そんな中、三銃士に憧れる無鉄砲な青年ダルタニアン(ローガン・ラーマン)が田舎からパリへとやって来る。最初はそうとは知らずに三銃士相手に決闘を申し込むダルタニアンだったが、リシュリューと敵対する両者はほどなく和解、晴れて三銃士の仲間入りを果たす。その頃、正体不明の美女ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、王妃と敵国イギリスのバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)が通じていると見せかけるべく、王妃の首飾りを盗み出しイギリスへと渡る。ダルタニアンは秘かに想いを寄せる王妃の侍女コンスタンス(ガブリエラ・ワイルド)からそのことを知らされ、三銃士と共に首飾りの奪回へと旅立つ。




三銃士の映画化なので、舞台は中世ヨーロッパなのでもっと暗い画なのかと思っていたら、多少薄暗いシーンはあるものの、ハラハラドキドキちょっと恋愛ありのエンタメでした!
王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船と言う副題の通り、奪われた王妃の首飾りをダ・ヴィンチが設計した飛行船で取り返しに行く途中に、戦いのシーンがありと言う感じで、大半は戦いのシーン。ありえないような戦いのシーンが多いけど、背景がヨーロッパの景色や建物なので許せます(笑) でもエンドロールを見たところ撮影地はドイツの都市(ヴュルツブルグやミュンヘンとか)が多かったです。
最後にダルタニアンがン塔の上で戦うシーンなどはCGだろうけど、足を滑らせたら終わりだろうな~と思いハラハラしながら見ることができました。ただダルタニアン役の もう少し背が高いと見栄えがするのにね。それにしてもせっかくの首飾り、あんなに乱暴に扱われて、しかも血の付いた手で握られたような首飾り、私なら気持ち悪くて着けられないわ~と思ったり。
 そして二重スパイのミレディを演じるミラ・ジョヴォヴィッチ。いや~セクシーなシーン&衣装に目を奪われました。衣装と言えば、全編を通して中世らしい衣装で、衛兵達の衣装も素敵でした。飛行船から海に落ちたと思っていたけど、やっぱりオーランド・ブルーム演じるバッキンガム公爵に助けられていましたね。と言うことで、次作は海からと空からの襲撃戦になるのかな?
今回は2Dで見たけど、飛行船から見た景色とかは3Dならもっと綺麗だっただろうなぁと思ったのだけど、実際はどうなんでしょう!? 3D作品は当たり外れがあるからね。
by ajisai0614 | 2011-11-03 00:00 | エンタメ | Comments(0)