南部アフリカ 2日目①

 長いフライトを終え、定刻より30分早い、現地時間6時半にO.R.タムボ国際空港(ヨハネスブルグ国際航空)に到着。日本との時差はマイナス7時間で欧州と同じですね。飛行機から空港まではバス移動でした。写真は撮らなかったけど、バスで移動中に、イスラエル航空やその他知らない航空会社を見かけて、改めて「アフリカに来たのね~」と実感。
 今日はこの後、ジンバブエのビクトリアフォールズまで行くので、4時間位のトランジット。スーツケース類はそのままビクトリアフォールズですが、私達は再度チェックインです。
 関空組は、関空で搭乗券をもらっていたのですが、添乗員さんが預かって再度チェックインしてもらい、座席も希望の座席に調整してもらうことができました。もしかしたら窓側だとビクトリアフォールズが見えるかも?と思って、翼に掛からない窓側の座席をリクエスト。ヨハネスブルグからビクトリアフォールズはドル箱路線と言うこともあり、ほぼ満席。なのに、チェックインカウンターはノロくてイライラ。
 続いて、セキュリティチェックへ。とここで問題発生。2列のレーンでチェックし、私の方のレーンは問題なかったのですが、もう一方のレーンを通過された方が、バックに入れていたガムテープを没収され、1組目だったので、添乗員さんも「私のがありますから、申し訳ないけど諦めて下さい。」と言われ、諦めたのですが、その後同じレーンのツアーの方、全員がガムテープを没収され^^; さすがに10個以上のガムテープを取られたので添乗員が「何でガムテープの機内持ち込みがダメなの?私達はこれが必要なの!」「ガムテープで口をふさいだり、手をしばったりできるから危険だ!」としばし押し問答。
 「これを再度預入荷物にしたら構わないの?」と聞いたら「OK」とのこと。添乗員さんは既にセキュリティチェックを通っていたけど、同じツアーの方の持っていた予備のナイロン製のトートバックに没収されたガムテープ10数個を入れて、セキュリティを引き換えし、再度チェックインしに行ってくれました。
 どうして皆がガムテープを機内持ち込みにしていたかと言うと、「盗難対策にスーツケースや鍵のところにガムテープを巻いて預けて下さい。」と言われていたので、空港に着いてからガムテープを貼ってスーツケースを預けたので、ガムテープが機内持ち込みになったのです。




 添乗員さん曰く「こんなこと言われたのは初めてで、すいません。ただ日本のガムテープのような商品は現地では売ってなくて、しっかりくっついて丈夫で優秀なので、自分が欲しいから取っているだけなんですよ。1個なら諦めたけど、全部取られそうだったので、取り返しました(笑)」と、幸い飛行機が早く着いて、更に乗り換え時間がたっぷりあったので良かったけど、さすがアフリカだわ~と思ってしまいました。
 
 その後、パスポートコントロールを通過(スタンプあり)し、次の搭乗口と時間を確認した後は、しばらくフリータイム。洗顔その他がまだだったので、お手洗いで済ませて、帰りに備えてお土産物チェック。
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ワールドカップでお馴染みになったブブゼラ(←うるさかったですね^^;)もありました。a0100706_23574875.jpga0100706_23581682.jpga0100706_23585319.jpg

空港はワールドカップ開催に合わせて改装したようで思っていたより近代的で綺麗で、お手洗いも安心して利用できました。またアフリカらしいお土産や、世界各地で見るようなお土産やショップもあり、帰りに備えて一応チェック。マッサージ屋さんもあったけど、空港内のためか日本と変わらない料金だったので利用せず。
by ajisai0614 | 2011-10-13 00:00 | '11年9月 南部アフリカ | Comments(0)