「プリンセス トヨトミ」

 今日は、「プリンセス トヨトミ」の試写会@御堂会館でした。
 事前にあらすじを読み、単なるコメディ映画ではないと言うことは知っていたのですが、思っていたより面白かったです。もちろん大阪でお馴染みの景色が出てくることもあるのですが、会計検査院のことを知ったことが勉強になりました。
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あらすじ
「鴨川ホルモー」の人気作家・万城目学が大阪を舞台に描いた同名ベストセラーを豪華キャストで映画化した奇想天外エンタテインメント・ムービー。大阪を訪れた会計検査院の3人の調査官が、ひょんなことからこの地で脈々と守り継がれてきた驚くべき秘密を目の当たりにしていくさまを、奇想天外な設定の下、壮大なスケールで描き出していく。出演は堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、中井貴一。監督は「HERO」の鈴木雅之。
 
 東京から大阪にやって来た3人の男女。彼らは国の予算が正しく使われているかを調べる会計検査院の調査官たち。リーダーは、超エリートにして、税金の無駄遣いを決して見逃さない“鬼の松平”の異名を持つ松平元(堤真一)、その部下で、普段は脳天気ながら時々驚くべき勘を発揮する“ミラクル鳥居”こと鳥居忠子(綾瀬はるか)、そして鳥居とは対照的にクールな日仏ハーフのイケメン新人エリート、旭ゲンズブール(岡田将生)。調査対象を順調にこなしてきた彼らは、次の調査のため空堀商店街へと向かう。そして、財団法人“OJO(大阪城趾整備機構)”の調査を開始する。それは、何の問題もなく簡単に終了するかに思われたが…。




 劇中に空堀商店街が紹介されるのですが、ここの近くに仕事の研修会の会場があったので、研修会の合間のランチで何度か行ったことがあったのですが、そんなことでもない限り行くようなことは無いので、出てきたときは笑ってしまいました。
 一緒に行った同僚も同じく行ったことがあるので見終わった後は盛り上がりました。上司がこの辺の出身なので何度かこの辺りのお店に連れて行ってくれたことがあるのですが、中でも冨紗家の豚肉ともやしの蒸鍋料理はお勧めです。高級店ではなく、庶民のお店なので近くに寄られた際はどうぞ~。

 堤真一演じる松平(徳川の旧姓)や、お好み焼き屋「太閤」の主人で大阪国総理大臣の中井貴一演じる真田幸一中井貴一は、真田幸村にちなんで付けているんだろうと分かったのですが、岡田将生演じる旭ゲンズブールの旭は家康の正室になった旭姫にちなんで付けていたようです。
 東京から来ている人は徳川方、大阪は豊臣方にちなんだ名前になっているということで、もう少し日本史に詳しければもっと楽しめたかも?
 それとこれは父子の絆がテーマになっているので、大阪に住んでいる人以外が見ても楽しめるかと思います。出演者も豪華ですしね。気になったのが、チャコちゃん役の子(しかも彼女がプリンセス トヨトミなのに~)。気が強い役にも関わらず、舌足らずなのが気になりました。
 それと綾瀬はるかさん、胸でかっ!ピッタリフィットしたカットソーで商店街を走るシーンがスローモーションで流れるものだから、胸がゆさゆさ。気になる~。って私は女性ですし、他意はありませんよ。一緒に行った巨乳の同僚も「私も気になった。」って言っていたので、女性でもそう思ったと言うことです。
 
by ajisai0614 | 2011-05-20 00:00 | エンタメ | Comments(0)