「SP 革命編」

 今日は12日から公開される「SP 革命編(注:音声あり)」の試写会@御堂会館。今日は各社の合同試写会だったのでどこので当たったのか結局分からずじまい。映画とは直接関係ないけど、事前に「館内が込み合っていますので、お座席は詰めてお座り下さい。」とアナウンスがあったのは、前回のことを考えると大躍進かも?
 今日は特に舞台挨拶もお土産もなかったのですが、上映前のアナウンスの方のナレーション。まぁこれがビックリするくらいの棒読みで「アナウンサーなんだからもう少し抑揚をつけて読んでくれたら良いのに・・・」と思っていたら、周りの方も同意見だったみたいでアナウンスのあまりの下手っぷりに苦笑い。

 映画ですが。SPファンの方には申し訳ないけど、ドラマも映画「SP 野望編」も見てないし、先週放送されたTVも録画はしたけど見る時間がなくて、あまり予備知識のないまま見たのですが、いや~面白かったです。
 どちらが敵で、味方か?めまぐるしい展開で寝る暇がありませんでした(笑)
 SP達の華麗で機敏な動き、まぁ実際にはそんな映画のようなことはないだろうけど、警護課第四係SPの4人がいれば心強いわ~と思ったり。
 

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あらすじ&解説
要人警護に当たるSPたちの活躍をV6の岡田准一主演で描き評判を呼んだTVシリーズ「SP 警視庁警備部警護課第四係」の劇場版。本作は2部作の後編。謎の行動を採り続けた尾形(堤真一)の驚愕の“野望”がついに明らかとなる中、命をかけて職務を全うする主人公・井上薫(岡田准一)と第四係メンバーたちの活躍を、迫力のアクションとともに描く。監督はTVシリーズに引き続き波多野貴文。
 官房長官を狙ったテロ事件から2ヵ月後。テロリストとの死闘を繰り広げた井上はじめ警視庁警備部警護課第四係の面々も通常の警護活動に戻っていた。しかし、井上の尾形に対する不信感はいよいよ頂点に達しようとしていた。そして、尾形の内偵を進めていた公安部・田中が衝撃の事実を突き止める中、ついに謎に包まれていた尾形の野望が形となって現われる。舞台は、麻田内閣不信任案の採決が行われようとしていた国会議事堂。全国民が注視する生中継のさなか、その議事堂がテロリストによって占拠されてしまうのだったが…。




 国会議事堂を乗っ取り、政治家の汚職を暴いて行くシーンでは、「薬害患者被害者の復讐」があったりして、「あれ?これって外交官黒田康作と同じじゃない?フジテレビ系だし、香川照之も出ているし?」と思っていたら、友達も「私も黒田と話が被ったわ~」と言っていたので、私だけではないみたい。
 20年前のシーンで学生服を着たのが尾形だとしたら、ケーキを買って来ていた少年は?伊達だったの?だとすると尾形と伊達の関係は?
雄翔会のメンバーたちの部屋を爆発させたのは?全員死亡?尾形が井上に宛てた手紙は、何故開封されていないの?などなどいくつかの疑問が残るまま終了。
友達も同じ疑問だったので、多分見た人はみんなそう思うんじゃないかと。

 これが最終章と思って見たのですが最後のシーンは・・・、あれ、まだ続きがあるの?と言う終わり方だったのが気になります。
 と言うのも井上がシンクロの症状(←私は詳しいことを知らなかったので片頭痛か何かの病気かと思っていた^_^;)で苦しむシーンで終わったのですが、一緒に見た友達曰く「あの症状が出た時って、犯人が近くに居るって言うことやねん。今回は精神科に通うシーンが無かったけど、これまではシンクロの症状で悩んで精神科に通ってたんよ。だから未だ犯人がいるような終わり方やったんが気になるわ。」とのこと。但し、ドラマ、野望編と見ている友人は「面白かったけど、(シリーズになると見るのが大変だから、疑問が残るシーンは多いけど)これで終了でええで!」とのこと。
by ajisai0614 | 2011-03-07 00:00 | エンタメ | Comments(0)