「チェブラーシカ」&「くまのがっこう」

 今日は先日当選した、「チェブラーシカ」と「くまのがっこう ジャッキーとケイティ」の試写会@京橋IMPホール。試写会は平日が多いので、IMPホールに休日に行くのは多分初めて?
 待ち合わせ場所に着いたら、これまで見たことが無いほどの大行列&子連れ率高し!私たちのようなOL組も居るにはいたけどちょっと場違いな私たちでした^^;

 初めに「くまのがっこう ジャッキーとケイティ」の上映があり、続いて「チェブラーシカ」が上映されました。

「くまのがっこう ジャッキーとケイティ」
山の上の寄宿舎で暮らす、12匹のくまのこたち。11番目まではみんな男の子。一番最後の12番目、たったひとりの女の子が、この物語の主人公”ジャッキー”です。
いたずら好きで好奇心旺盛なジャッキーは、優しいお兄ちゃんたちに囲まれて、楽しい日々を送っています。ある日、お兄ちゃんたちと旅に出たジャッキーは、草原で一人の女の子くま”ケイティ”と出会います。二人はすぐに友達になりますが、体の弱いケイティは病気になってしまいます。
ケイティに元気になってもらうため。ジャッキーとお兄ちゃんたちの大冒険が始まります。

 12匹もくまが居たら見分けがつくかしら?と思ったら、お兄ちゃんたちとジャッキーは毛の色が違ったので直ぐに分かりました。お兄ちゃんたちは覚えきらないうちに終了^^;
 ジャッキーとケイティの毛の色は一緒だけど、ケイティの方が大きいので区別がつき大丈夫。くまのキャラクターはぬいぐるみみたいな縫い目が気になったけど^^;、12匹で自転車に乗ったり、飛行船に乗ったアニメーションはとてもかわいらしかったです。


「チェブラーシカ」
オレンジの木箱に入っていたのは、茶色くて、耳は大きいのに尻尾は短い、不思議ないきもの。こぐまでもなければサルでもない・・・。バッタリ倒れているばかりいる彼は”チェブラーシカ(バッタリ倒れ屋さん)”と名付けられます。正体不明の彼は動物園にも受け入れられず、街の片隅の電話ボックスを寝床にしていました。そんなある日、チェブラーシカはひとりぼっちのワニ・ゲーナが書いた「友達募集」の張り紙を見つけ、ゲーナの家を訪ねます。心優しい二人は、すぐに友達になりました。これはチェブラーシカとゲーナが、たくさんの仲間との出会いのなかで繰り広げる、心温まる物語です。





  ロシアのアニメ(と言うか人形劇とアニメの合成)ってどうなの?と思ったけど、子供向けと言うこともあり、ホッとするストーリーです。ただ登場人物の名前がロシア語なので覚えにくいのが難点でしょうか?ちなみに声の出演はチェブラーシカは大橋のぞみちゃん、マーシャは北乃きいさん、シャパクリャク・チョー/奇術師は藤村俊二さんで、特にアニメと藤村さんはイメージにぴったりでした。 主題歌が木村カエラさんの「orange」でこれもアニメに合っていたと思うけど、アニメ全体を通して声が高かったので私たちにはちょっとうるさかったかな。あと、こちらの制作スタッフに韓国人や(ローマ字表記なので中国か台湾か不明ですが)中国人のスタッフ名が多かったのが印象的でした。こう言うアニメって韓国とかでも見るのかしら?

 子連れが多かった割には比較的静かに鑑賞できたと思いますが、ちょっとウトウトしてしまいました^^;
 でも、どちらも子供向けと言うだけあり、心温まるお話でした。たいていエンドロールが終わる前に席を立つ人が多いけど、今回は子供が多かったからかほとんどの人が最後まで席についていました。お蔭でエンドロールのシャパクリャクのおばあさんの「もういじわるはしないよ。」の一言が聞けて良かったです。なので、これはエンドロールが終わるまで席を立たないのお勧めです。
by ajisai0614 | 2010-12-12 00:00 | エンタメ | Comments(0)