水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展

 NHKドラマ「ゲゲゲの女房」でおなじみの「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者、漫画家水木しげる先生の原画展が阪神百貨店で開催されていたので、見てきました。特別見たかった訳ではないけど、阪神百貨店発行のエメラルドカードの提示で無料で見れるし。
 子供の頃からほとんど漫画は読まないので、鬼太郎の登場人物もメジャーなキャラしか知らなかったけど、なかなか面白かったです。
  会場内は撮影不可なので写真はありませんが、全体的に薄暗く妖怪が出てきそうな雰囲気でした。但し、人が多すぎで恐怖感はありません。
 
 入ってすぐは境港の「水木しげるロード」のような妖怪のブロンズ像があり、進んでいくと水木先生の等身大パネルがあってビックリ。結構大柄な方のようです。原画の辺りは人も多くてさらっと見ただけですが、先生は妖怪研究家としても有名で、日本をはじめ世界各地の妖怪を収集されているそうです。何点か展示されていたのですが、モノクロ&カラー展示で気味が悪かったです。
 で、50歳からは体のために、仕事量を減らして世界各地をご旅行されているそうで、戦時中に左手を失ったパプアニューギニアをはじめ、ヨーロッパ、アジアはもちろんアフリカも行ってらしゃるようで、勝手に親近感(笑)
 ただし、マイペースな性格が災いして子供の頃から、遅刻が続いて学校を退学や仕事を解雇になることが多々あって、この辺は似ていないし、大物の風格だと思いました。←私もマイペースで遅刻する方だけど、仕事には遅刻しません。
 「ゲゲゲの女房」(←昼休みにたまに見る程度)の初めの頃は貧乏で・・・だったけど、売れ始めてからは充実された人生を送られていたようで安心しました。って余計なお世話?!
by ajisai0614 | 2010-08-26 00:00 | 日記 | Comments(0)