「船の祭典2010」

 昨日は午後からの披露宴だったので、少し早めに高松駅に着いた私達はサンポート高松で開催中の「船の祭典2010」を見学。
 この日は、海洋環境整備船「わしゅう」と有人潜水調査船「しんかい6500」及び支援母船「よこすか」の一般公開の日だったので、母と一緒に見学。
 「わしゅう」は、海底のごみなどを清掃する船で、海底から引き揚げられたゴミなども展示されており、綺麗に見えても結構汚れていることを実感。時間がなかったので外観だけ見学。
ゴミを引きあげるためでしょうか?タダノのクレーン付き。
a0100706_1102514.jpg

 今回の目玉「しんかい6500」は、支援母船「よこすか」に乗り込み見学します。
「よこすか」の船内見学は無料ですが、お土産にパンフレットと「よこすか」のピンバッジまで配ってくれて太っ腹!
a0100706_1104598.jpg

長い航海の中での癒しでしょうか?毛布のアレンジ(写真以外にも数種類ありました。)
a0100706_111657.jpg

非常ベルは、非常時と火災で鳴り方が違うのですね。
a0100706_1112172.jpg

本日の目玉「しんかい6500」 
a0100706_1114861.jpg

海底6500メートルまで潜水するのだから小さくないどダメなんでしょうけど、思っていたより、小さかったです。こちらには小型船外カメラが着いていて、中から撮影出来るようになっています。また逆サイドはスクリュー付きでした。




 一般公開用のルートは決められているのですが、客船でないので「よこすか」の船内は通路は狭い、階段は急斜面、天井は低い、船内はどことなく機械油臭くて、こんな中で数カ月過さないといけない隊員の方に頭が下がります。まして男性だから余計に狭く感じると思います。「しんかい6500」は一人しか入れないので、見学は外観のみ。

今回たまたま居合わせたので、普段見ることのない特殊船内を見学できて貴重な経験になりました(^^)v
by ajisai0614 | 2010-06-07 00:00 | 四国 | Comments(0)