「誘拐ラプソディ」

 今日は先日当選した「誘拐ラプソディ」の試写会@京橋IMPホールでした。女性限定の試写会だし、協賛は三井物産と書いていたので何かお土産あるかなぁ~と思って向かったところ、今回は先着600名様に日東紅茶ディリークラブティバッグ10袋入りでした♪空席もチラホラあったので、多分全員もらえたと思います。
 上映前にはお楽しみ抽選会があり、30名に三井物産関連会社(丸美屋、エースコック、アサヒ飲料、キユーピーなど)の食品詰め合わせセットがプレゼントされましたが、残念ながらハズレ。パンフレットにシールが貼られている人が当たりだったので、多分早めに来た人が当たりなのでしょう。「当たった人~?」と司会の方が聞いた時に、真ん中の良い席に座っている人が多かったので。

解説
借金まみれでくたびれた人生を送る主人公が、ヤクザの組長の息子を誘拐したために逃げ回るハメになるロードムービー。荻原浩原作の「明日の記憶」を基に、俳優としても数々の出演作を誇る榊英雄監督が映像化。主人公・伊達を演じるのは『特命係長 只野仁』シリーズの高橋克典。逃避行の過程で不思議なきずなで結ばれる伊達と組長の息子の友情劇や、ヒロイックなイメージを封印して全編作業着姿でダメ男を妙演する高橋のキャラクターに注目。

あらすじ
返すあてのない借金だらけで、人生にくたびれた前科者の伊達秀吉(高橋克典)は自殺を考えるが死に切れず、金持ちの子どもである篠宮伝助(林遼威)を、人生一発大逆転のチャンスと考えて誘拐してしまう。ところが、運が悪く、伝助はヤクザの組長(哀川翔の息子だったために、秀吉はヤクザの手下と警察(船越栄一郎)の両方に追われてしまい……。




予想以上に面白かったです。高橋克典さんの駄目っぷりは特命係長の昼間の時のような感じで、この方はこう言う役も上手くこなせますね。船越栄一郎さんは友情出演だからか、登場シーンは少ないけどやっぱり良い味出しています。2時間ドラマで熱い刑事役とは一味違った役どころかな?哀川翔さんもヤクザの組長と言う怖い役どころながら、誘拐犯(高橋克典)には頭が上がらないと言う役をコミカルに演じていました。YOU(哀川翔の妻役)や美保純(船越栄一郎の妻役)や回転寿司店の板さん役の寺島進さん、誘拐の指南役の笹野高史さんなどチョイ役も含めてとても楽しめる映画でした。何より、誘拐される子役の林遼威(ハヤシ ロイ)君が可愛い~。

因みにこの映画は、昨年秋に逮捕された某O氏が出演していたため、本来昨年の12月公開予定だった作品を彼のシーンを全てカットし、監督でもある榊英雄氏が演じて差し替えたそう。来月の4月3日公開なのですが、結果的には映画の演出で桜のシーンが多いから春に公開になって良かったかも?と司会の方がおっしゃっていました。
by ajisai0614 | 2010-03-25 00:00 | エンタメ | Comments(0)