「ソラニン」

 今日は先日当選した「ソラニン(注:音声あり)」の試写会@朝日生命ホールでした。
18時半開始で前半は元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活躍されている政井マヤさんと、FM大阪のDJ の大塚由美さんのイオン『きずな』ラボトークショーでした。
 一児の母となられた、マヤさんの妊婦時代の話や結婚後の旦那様との関係、マヤさんの育てのご両親(実のご両親はマヤさんが二歳の時に交通事故で亡くなられて、神戸に住む母方の伯母様夫婦に育てられたそう)など、思っていたより自分のことをたくさん話して下さり、気さくで楽しいトークショーでした。ママになっても、妻になっても自分らしい生き方(何でも全力投球は持たないので適度に息抜きをするような生き方)を忘れずに、でも家族や周囲の人達への感謝の気持ちを忘れないと言う生き方はとても共感がもてました。
 トークショーは45分と思っていたより、時間をたっぷりとってくれたのも良かったのですが、その後15分の休憩を挟み、19時半から「ソラニン」の上映開始。2時間少々の映画なので、終了したら22時近く…。平日なので休憩無しでも良かったくらいかな?
 協賛のTHE BODY SHOPのベビーボディバターのサンプルがお土産にもらえたのはラッキーでしたが。




 希望を見出せない世の中で夢を追って懸命に生きる若者たちの青くて純粋な日々を「少年メリケンサック」の宮崎あおいと「蛇にピアス」の高良健吾主演で描いた青春音楽ラブ・ストーリー。人気漫画家・浅野いにおの同名傑作コミックを映画化。自由を求めて会社を辞めた元OLと音楽の夢を諦めきれないフリーターのカップルを中心に、愛する人が遺した曲をめぐって繰り広げられる瑞々しくも切ない人間模様をリアリスティックに綴る。監督はこれまで数多くのPVを手掛け、本作が長編映画初メガホンとなる三木孝浩。
 都内の会社に勤めるOL2年目の芽衣子とフリーターでバンドマンの種田。大学時代に軽音サークルで知り合い、付き合って6年になる2人は、多摩川沿いの小さなアパートで一緒に暮らしていた。そんなある日、芽衣子は種田に背中を押してもらう形で、嫌気の差していた仕事を辞めることに。一方、種田はサークル時代の仲間とバンド“ロッチ”の活動を続けるものの、将来の不安と焦りから音楽への思いを押さえ込んでバイトに励むようになっていた。だが、芽衣子にそのことを指摘された結果、バイトを辞めてレコーディングに集中し、デモCDを完成させ、今回のチャンスを掴めなければバンドを解散することを決意。しかし、厳しい現実を突きつけられた種田は、ある日突然、芽衣子に別れを切り出す。その後散歩に出たまま戻らない種田が書いた曲“ソラニン”の歌詞をなぞりながら、彼の帰りを待ち続ける芽衣子だが…。

 感想など
 トークショーはともかく、肝心の映画のほうは、個人的には若いなぁ~。しかし、若い頃の私には自分探しとか特に考えることなく就職し、今に至るので彼女達の感覚は分からないので感動は全くなし。あぁこう言う生き方もあるのね~と言う感じで試写会で良かったです。それと宮崎あおいちゃん、細すぎ!ちなみにソラニンとはジャガイモの芽でした。
by ajisai0614 | 2010-03-17 00:00 | エンタメ | Comments(0)