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ベネズエラ4日目①

2014年9月17日(水)
 今日はサンタエレナからカナイマへチャーター機で移動です。
 7時15分 ロッジにて朝食。アレパ(トウモロコシの粉で練ったベネズエラ風おやき)、パン、スクランブルエッグ、ハム、チーズ、スイカ、パッションフルーツ。
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 出発まで時間があったので、ヤッコキャンプ内を散策。
黄色のお花?と思ったら、蟻が運んでいました。
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ヘリポート?
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ヤッコキャンプは、高台の上にあるので、あの道が凸凹だったと今更実感。
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明るい時間に撮ったお部屋はこんな感じ。
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フロントロビー兼レストラン 

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私達の荷物を積み上げ中。
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9時過ぎヤッコキャンプ出発。 サンタ・エレナの中心を抜けて空港へ。サンタ・エレナは人口3万人ほどの小さな町で、ギアナ高地の観光の入り口。ブラジルとの国境の街として多くの観光客が訪れる。
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そうそう、同じツアーの方のスニーカーの裏が古くなっていて、外れてしまったんです。メインのエンジェルフォールズのトレッキングには絶対必要だし、と言うことで空港に向かう途中、街中にある修理屋さんに寄って修理してもらうことに。私達は車の中で、ガイドのベネトンさんにお願いします。ツアーの方は、時間を取らせて申し訳なさそうでしたが、私達は、見る予定の無かったサンタ・エレナ市内見学が出来たので返ってラッキーでした。修理代は大したことないみたいですが、チップとかで$10位は払ったみたいなので、「もともと捨てるつもりで持って来ていたスニーカーだったので、こんなことなら新しいのを買ってきたら良かったわ~。」なんて話していました。
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肉屋さんや服屋さん、スーパーなど
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ちなみに、一昨夜ヤッコキャンプで一緒にDVDを鑑賞した個人旅行風のグループは、添乗員さんがお話を聞いたところ、アルゼンチンからパンアメリカンハイウェイ(南米大陸6,000km)をツーリングしていて、ベネズエラで終了なんだそうで(@_@) 壮大と言うか何というか…凄すぎ~。ちなみに2か月弱で200万弱だそうで、バイクはレンタル、ベネズエラで乗り捨てOKなんですって。「男のロマンだね~」とツアーの方と話したけど、多分職業は自営の方が多かったんじゃないかと(笑)

9時40分 サンタ・エレナ空港に到着。ここでガイドのベネトンさん、ドライバーのホアンさん、ラファエロさんとはお別れです。
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 ルエパに着いた時のような何もない空港かと思っていたら、ここはこじんまりとしているけど、立派な建物もありました。
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 セキュリティーチェックも済ませて、搭乗口と言うか待合室に行ったもののチャーター機が到着してないようで、しばし待ちます。
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10時半のフライト予定でしたが、結局50分遅れ。まぁ、ベネズエラ時間と思えば許容範囲かな?
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11時22分 TRANSMANDU社のチャーター機で出発。
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パイロットはクラウディオさん、第二アシスタントさんはダニエルさん、運が良ければ、エンジェルフォールも見えるそうで期待しちゃうけど、それより揺れないで~と祈る私。
 期待と不安の混じったフライトでしたが、飛び立ってしばらくは、グランサバンナが見えていて、約35分後には、雄大なアウヤンテプイが姿を見せました。
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続いて、落差979mのエンジェルフォールも見えました(^^)v フライトは大きく揺れることはないけど、やっぱり小型機なので不安を感じつつシャッターを切ります(笑)左右どちらからも見えるようにと数回旋回してくれ、冷や汗が…。エンジェルフォールとアヤウンテプイの間近まで近づいてくれたので、大サービスだったようです。
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遥々来て見えなかったらと心配していたエンジェルフォールが見えたので興奮。しかし、小型機なので不安が拭い去ることはなかったです。


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by ajisai0614 | 2015-02-22 00:00 | '14年9月 ベネズエラ | Comments(0)

ベネズエラ4日目②

14時30分 ロッジから歩いてビーチに向い、ビーチからボートに乗ってラグーンクルーズです。
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まずは、右手前のウカイマ滝、続いてゴロンドリーナ滝、(ツバメがこの滝の裏を飛んでいたため名付けられたそう。)更にはワダイマ滝(女性の名)、最後は最も迫力のあるアチャの滝(幅200m)、この4本を総称して「アチャの滝」とも呼ばれています。ボートクルーズ、初めはイグアスの滝のクルーズみたい♪と喜んでいたら、添乗員さんがせっかくなので滝に近づいてもらいましょう!と言って、滝に近づいてもらったので飛沫で軽く濡れちゃった。どうせ、この後は濡れるので一緒だけど。それにしても、こう言うボートツアーは落ち着きます(笑)安心して乗ってられるし、濡れるのもまた楽し♪




14時52分 アナトリーナ島へ到着後、サポの滝まで、森の中を歩きます。
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15時30分 サポの滝に到着。


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幅120m、高さ30m、カナイマ国立公園内の滝の中では最大の幅を持つ。大量に流れ落ちる滝の裏側を通り、対岸まで歩きます。滝の裏を通る際は滑るのでまたまた靴は脱いでソックス履きに。濡れても良い格好で、滝裏へGO! 
初めの方は、楽勝(*^^)v
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徐々に水量が増えてきて、目を開けるのも大変。ここでもゴーグルが役立ちました(笑)
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台風の中を通り抜ける感じとか言われていましたが、そこまで風はないので大丈夫だけど、水圧が襲ってきて、多少息苦しい感じは無きにしもあらず。それより、風と水で影に入ると肌寒い。濡れても良いわ~と思っていたけど、冷えたのでポンチョとかを着て濡れるのを最小限にとどめていた方が良かったなぁ。対岸まで行ったら日が差していたので、暑かったんですけどね。滝の上からしばしフォトストップ。この景色を見るとリゾート
ですね。
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滝のさらに上に登って写真を撮っていたら、遠くで雷の音が聞こえてきたので、降られないうちに早めに退散。急いで戻って身支度を整えたら、帰りは違うルートでボート乗り場に戻ります。
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by ajisai0614 | 2015-02-22 00:00 | '14年9月 ベネズエラ | Comments(6)

ついてない日

 今日は、子宮がん検診(年度内1回健保から補助金が出るため)に行っておこうと、行ったところ、事前予約をしてなかったこともあるけど、1時間半待っても順番が回ってきません(-"-) 
 30人近い人数で、座るソファもないし、暇つぶしの雑誌もなし。持参した新聞も読み終えたし、スマホの充電も怪しい。さらにまだ待たないと無理っぽかったので、諦めて予約を取って帰宅。

 んで、帰宅後夕方インターネットをしようと思ったら、エラー表示でネットが出来ず。一旦電源を切って、テレビを見たりして、時間を空けた後に再度立ち上げたけど、ダメ。
 セキュリティソフトでウィルスチェックをかけたり、色々試して、何かのアプリケーションが動作の邪魔をしていることは分かったので、あれこれ試したけどダメ。
 諦めてリカバリー?もしくは本体の故障?月曜に職場の子に聞いてみよう。と思いながら、グーグルクロームで立ち上げたら、立ち上がります。
 とりあえず、パソコンが壊れてないことは分かったので、グーグルでネットをしていたら、「ノートン」更新でIEに障害記事を見つけ、まさしく私の状況にぴったり当てはまります。
 記事の説明通り、ライブアップデートを実行したら、直ったのですが、高い料金払っているのに、なんだったの。私の数時間・・・。はぁ疲れた。
by ajisai0614 | 2015-02-21 00:00 | 日記 | Comments(0)
今日は、口コミを見たらイマイチな評判だけど気になっていたので『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』の鑑賞。Yさんも「半分ぐらい寝てしまったわ(笑)」と言っていたので、あまり期待せずに見ることに。
 前半、確かに少々眠気に襲われるシーンがありましたが、まぁ仕事帰りに観るには疲れず、良かったんじゃないかと。ありえないシーンの連続やお下品なシーンも多いけど、個人的には召使のジョックみたいな人がいたら良いなぁと思ったり。ピンチの時はどこからともなく現れ、いつもご主人様のために使えてくれて、かつ謙虚で強いし。
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解説
ジョニー・デップが、ちょびヒゲを生やしたナルシストの怪しい美術商に扮し、キリル・ボンフィリオリの小説「チャーリー・モルデカイ」を映画化したアドベンチャー。イギリスでフランシスコ・ゴヤの名画が何者かに盗まれる事件が発生し、英国諜報機関のMI5は、ちょびヒゲがトレードマークの美術商チャーリー・モルデカイに捜索を依頼。チャーリーとは大学時代に恋敵だったマートランド警部補も、嫌々ながらチャーリーの知識と情報網を頼ることに。チャーリーは早速、用心棒のジョックを連れて絵画を探しに出るが、盗まれた名画には世界を揺るがす財宝の秘密が隠されていたことがわかり、事態は大富豪やマフィア、国際テロ組織、警察などを巻き込んだ争奪戦に発展する。共演はグウィネス・パルトロウ、ユアン・マクレガー、オリビア・マン、ポール・ベタニー。「ダ・ヴィンチ・コード」などの脚本家として知られ、デップの主演作「シークレット ウインドウ」でもメガホンをとったデビッド・コープが監督。

by ajisai0614 | 2015-02-18 00:00 | エンタメ | Comments(0)
一昨日はバレンタインデーでしたが、今年は土曜だったこともあり、職場上司への義理チョコも不要で、今年のバレンタインデーは出費ゼロ(笑)
 本日は、お茶のお稽古だったのですが、Kさんがちょっと遅れたけどバレンタインのチョコの差し入れをしてくれました♪ 彼女は毎年、この時期にチョコの差し入れをしてくれるのです。
 今年は、ルタオの「ロイヤルモンターニュ竹鶴」で、朝の連ドラでお馴染みの『マッサン』で注目されているニッカウィスキー「竹鶴ピュアモルト」をブレンドした【ロイヤルモンターニュ竹鶴】だそうです。
 早速頂いたところ、ほのかにウィスキーの味(味に疎いのでアルコールが入っていることしか分からず)で、美味しく頂きました。
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 アルコールつながりで、今日はお世話係のNさんのお嬢さんYさんも沖縄から帰って来られていて参加されていたのですが、沖縄のお土産にスィートポテト(那覇空港のロイヤルベーカリーショップで売られている限定品。)を頂きました。タイミングが悪くて写真を撮る暇がなかったんだけど、これがまたどっしりと言うかしっとりと言うかとても食べごたえがあり、ほのかにリキュールが効いて美味しい♪ リキュールと思っていたのは、泡盛だそうで、この位の味なら私にも飲めるかしらん(笑)
 
 お二人ともご馳走さまでした(*^_^*)

 今回はスィートポテトが、主菓子の替り。前回のお菓子はぶれちゃったけど「姫つばき」だったかな?
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 お稽古は、前回から立礼(りゅうれい)のお稽古。立礼とは、正座をせずに、椅子に座ってお点前をする現代風茶道のお稽古のことです。
  
by ajisai0614 | 2015-02-16 00:00 | 頂きもの | Comments(0)
 今日は、美容院へ。長年私の担当だったTさんが、1月から異動になったので、今回から後輩のT君にチェンジ。久しぶりに違う人に担当してもらうので、ちょっと緊張しました。←私、人見知りするタイプなのです。
 前回から2ヶ月経ってないので、カラーリングは次回にお願いすることにして、傷んで絡まってきた毛先をカットしてもらうことに。
 すると、「少し切るだけなので、カット代をサービスしますから、トリートメント(シャンプー代2,700円別途)でどうですか?割引があるので、大体同じくらいの料金になりますし。」との案内が。カット代サービスなんて悪いような気もするけど、美容師さんから提案があった位なので、損はないんでしょう。
 と言うことで、4,320円(いつもは2,160円のトリートメント(笑)私的にはこの2,160円のトリートメントが気に入っています。でも、カット代サービスだから、安いトリートメントだと申し訳ないと思いお高めのトリートメントをオーダー)もするトリートメントをお願いして、エアコンの風で傷んだ髪の毛をスチームに入ってしっかり保湿して、良い感じにしあがりました♪ 今度から、カットだけの時はこの提案があると嬉しいんだけど、今日は担当変更後の初回なのでサービスだったのかもしれません。

 で、今日は美容院に行く前にハービスの入り口付近で「MAISON LEXIA」のリーフレットを配っていて、このリーフレットをご持参の方は、ハンドクリーム40ml(現品は50mlで3,240円なので、かなりお得なサンプルです。)をプレゼント♪とのことだったので、厚かましいけど頂いて帰ることに。購入履歴から以前買った美容液のことを聞かれたんだけど、まだ使ってない^^; ちょうどジュリークの美容オイルを使い終えたところなので、これから使おうと思っていたので、適当にごまかして退散。
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 ちょっとお高いので普段使いには勿体ないけど、とても良い香りに癒されます♪
by ajisai0614 | 2015-02-15 00:00 | 頂きもの | Comments(0)

ベネズエラ3日目①

2014年9月16日(火)
今朝は8時40分出発で、希望者はヘリのOPでロライマ山の卓上台地へ向かいます。
3班に分かれて、当初は早朝に3便とも出る予定だったようですが、天候の加減で①7:37、②9:32、③10:40発と変更になりました。なので、②班以降は、出先で観光しながら交替でヘリに乗りに行く感じ。 
で、OP参加しないので、ゆっくり起きるつもりだったけど、添乗員さんが隣の部屋へモーニングノックしに来たので、その音で目が覚めました(笑)せっかくなので、早めに起きて朝食を頂き、ロッジ周辺を散策。
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ロッジは2部屋づつ敷地内に点在しています。
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入って直ぐがロビー兼レストラン
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プールもあり、写真で見るとリゾート風です。
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1班のメンバーが帰って来たのでお話を聞いたら、卓上台地に着陸出来たそうです♪ヘリなので、多少揺れはあったようですが、良かった~(←おばちゃん)とおっしゃっていたので、それを聞くとやっぱり行ったら良かったかなぁと思ったり(笑)
でも3班のメンバーさんによると、わざと?かどうか分からないけど急降下してくれて、気分が悪くなって、怖かった(>_<)(←同世代の男性)と聞いたので、やっぱり止めておいて無難だったかも?と思ったり。結局、お天気が良かったこともあり、私達のツアー3班とも無事に着陸出来たようで、添乗員さんも一安心と言うところでしょうか。
 ちなみにロライマ山はこんな感じ。とは言え、多分ヘリでの撮影だと、こんなに綺麗に撮れないんじゃないかと。雲や霧のタイミングもあるし。20億年も前の台地で、独自の植物などもあるそうですが、やっぱり標高が2810mで、寒いのそうです。霧が凄い時期だと、数メートル先も見えなくて、ヘリに乗れなくなったりしたら大変なので、降りた位置からそんなに離れないように説明がありましたよ。
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 今日も、パンアメリカンハイウェイ(アラスカのフェアバンクスからアルゼンチンのフェゴ島まで続く道路)を通り、まずはハスぺの谷へ。
ロッジからハイウェイまでは、舗装されてない道路なので激しく揺さぶられます(笑)
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駐車場から、100段ほどの石段を登り、その後森の中へ。
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途中、ヘリポート(と言っても草むらの中にあるだけ)も見え、ロライマへのフライトもここから行くそうで、2班のメンバーはとはここでお別れ。1台のヘリを回しているので、順番になります。
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森を抜けると赤い岩が広がっています。
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ハスぺの谷…ハスぺとは碧玉(へきぎょく)の一種で、ここは鉄などの不純物を20%ほど含んでいるため赤くなっている。こう言った物が面積50k㎡に渡り広がっている。水に濡れると赤が鮮やかで綺麗。2段の滝になっていて、滝に打たれることが出来る。
 個人的には、静岡の宝石店で見た宝石(碧玉=ジャスパー)を思いだし、これを掘り出して売ったら高く売れるかなぁ?なんて考えちゃいましたよ(笑)もちろん掘ったりしてませんけど。
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 滑ると危ないので、靴下を履いて滝で水遊び♪ガイドのベネトンさんが腹滑りをしてくれました。
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ツアーの若い男子(右側の子)も滑ってみたけど、痩せているので骨盤が当たって痛いみたいで(笑)、程よくお腹に肉がないと上手く滑れないようです。
 

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by ajisai0614 | 2015-02-14 00:00 | '14年9月 ベネズエラ | Comments(2)

ベネズエラ3日目②

食後は、パチェコの滝へ移動します。13時25分頃。「パチェコ」…ペモン族の言葉では「冷たい水」を意味します。高さ16mほどを数段分けて流れています。滝壺の天然プールは飛び込みも出来るようになっています。ガイドのベネトンさんが何度も見事なバク宙を始めとする飛び込みを決めてくれました。男性陣もダイブされている方もいらっしゃいました。
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ベネトンさんと。カンクンで買った日に当たると色の変わるTシャツを着ている私。
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14時30分 続いてスルアぺの滝へ。滝壺プールが深い所と浅い所の二つあり、ベネトンさんがここでもダイブを見せてくれました。
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で、ふと見たら80代のおばあちゃんも水着に着替えて泳いで端まで行っているし^^; 健康の為にスイミングに言っているって話していたけど、さすがです。
 私は足がつかない場所は心配だったので、足元だけ浸かって終了。
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外国の子は可愛いですね❤
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 着替えて車に戻ろうとしたら、添乗員さんからのおやつと冷えた水とビールのサービスで、タイミング良し。
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15時32分 テプイのフォトストップ テプイ=「神の宿」の意。グランサバンナには、標高1000m~3000mのテプイが100以上存在します。
最高峰で「聖なる山」と言われているのがロライマ山。その他は、クケナン2680m、ユルアニ、ワタカイピエポ、カラウソン、トウラメン、イルなど。
 今日はテプイ群が綺麗に見えましたが、特にクケナンの雄姿がはっきりと見えました♪
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多分クケナン
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多分カラウリン
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多分ロライマ
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こう言う日本じゃちょっと見られないような、広大な景色を観るのも大好き♪
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15時50分 ユルアニの滝 この日は通常より水量が多いみたいで、「ユルアニ」はスペイン人が付けたものだそうです。
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by ajisai0614 | 2015-02-14 00:00 | '14年9月 ベネズエラ | Comments(4)

『悼む人』

 今日は明後日2月14日公開の『悼む人』の試写会@abcホールでした。口コミを見たら、天童荒太氏の直木賞受賞作の映画化&監督は堤幸彦氏で悪くない。暗そうだけど良さそうだし、泣ける映画かと思ったのですが、うーん、私には悪くはないけど泣けることはなかったです。あと、2時間20分と長編なのも疲れる。abcホールの椅子も固くないと思うけど、お尻が痛くなりました(笑)
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あらすじ
坂築静人(高良健吾)は、不慮の死を遂げた人々を〈悼む〉ため、日本全国を旅している。〈悼む〉とは、亡くなった人の「愛」にまつわる記憶を心に刻みつけることだ。死者が生前「誰に愛され、愛したか、どんなことをして人に感謝されていたか、その生きている姿を覚えておく」ための静人なりの儀式は、傍からは奇異に映った。だが、この行為こそが、静人と関わった様々な人たちの「生」と「愛」に対する考え方に大きな影響をもたらし、誰もが抱える生きる苦しみに光を照らしていく。
山形のとある事故現場で静人に出会った、雑誌記者・蒔野抗太郎(椎名桔平)には、余命幾ばくもない父親(上條恒彦)がいるが、子供の頃からの確執によって、袂を分かったままだった。偽悪的なゴシップ記事を書き続け“エグノ”と揶揄される蒔野は、静人に目をつけ、取材をはじめる。
同じく山形。産業廃棄物処理場を埋め立てた展望公園で、静人と出会った奈義倖世(石田ゆり子)は、夫・甲水朔也(井浦新)をその手で殺した過去をもっていた。夫の亡霊に苦しむ倖世は、救いを求めて、静人の旅に同行する。

横浜にある静人の実家では、母・巡子(大竹しのぶ)が末期癌と闘っていた。折しも、妹・美汐(貫地谷しほり)は妊娠しているにもかかわらず、恋人に別れを切り出されてしまう。破談の理由には、静人の「悼む」行為への偏見も含まれていた。傷つき、苦悩しながら、それでも前を向こうとする母娘。ふたりを支えるのは、父・鷹彦(平田満)と従兄弟の福埜怜司(山本裕典)。彼らは、旅に出たまま帰ってこない静人のことも心配している。
謎の旅人と化している静人の身辺取材をはじめた蒔野は、その途中、父の愛人・理々子(秋山菜津子)から父の死の報を受ける。葬式に顔を出した蒔野は、見ないようにしていた父の思いに触れ、動揺する。その矢先、これまでの悪行のつけがまわったかのように、命を狙われるはめに陥ってしまう。
一命を取り留めたものの視力を失った蒔野は、静人の実家を訪れる。そこで、巡子から明かされる、静人の〈悼む〉行為に秘められた真実。過去の出来事をひとり抱える息子に対して、巡子の願いはただひとつ、「誰かを愛してほしい」ということだった。
〈愛〉を封印しひたむきに〈悼み〉続ける静人によって、死者とその関係者たちにまつわる知られざる愛の真実が浮き上がっていく。
旅をするうち、静人と倖世は互いに心惹かれはじめるが、静人も倖世も、それぞれが過去に背負った罪の意識から、素直に人を愛することができない。
「誰かを愛してほしい」という母の願いは静人に届くのか。ひたひたと巡子の死期が近づいてくる。怜司は、静人を“悼む人”と呼ぶ情報サイトから、静人にメッセージを発信する。その時、静人と倖世のとった行動は……。
静人、そして彼を巡る人々は、罪から解放され、生きる意味と、真実の愛をみつけることができるのだろうか。
 

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by ajisai0614 | 2015-02-12 00:00 | エンタメ | Comments(0)
 先月のネイル、仕上がって直ぐは、ちょっと寂しい色目かなぁと思っていたのですが、日ごとに見慣れて、気に入っていたので、オフするのが惜しいけど、爪が伸びて来ていたので諦めてオフしてもらいます。
 ネイリストさんに言われたけど、私は爪が伸びるのが早いみたい。やっぱり~。なので、3週間過ぎにチェンジがベストだけど、なかなか予定と予約が上手く合いませんしね。
 今日は、ちょっと迷ってピンク&ゴールドグラデーションにOPでパールやストーンがコンビニなったビジュ(正式名称失念)を左右の薬指に置いてもらいました。ビジュをケースから出した時はめちゃ可愛い♪と思って爪に乗せてもらったのですが、確かに可愛いけど、予想より大きくて(でもサイズ的には小で、大だと足の指用?)、しかも高さもあるので、引っかけちゃわないか心配・・・。
 仕上がってからゴールドグラデーションより、オーロラホロの方が良かったかなぁと思ったけど、そのうち見慣れたら気に入るかな? 
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by ajisai0614 | 2015-02-11 00:00 | ネイル | Comments(0)

あじさいの日常や旅行記を綴ったブログです。


by ajisai0614