カテゴリ:エンタメ( 339 )

リサイタル・ノヴァ

昨夜は、リサイタル・ノヴァの招待券が当たったので、久しぶりにクラッシックを堪能。ちょっとうとうとしたけど💦 素敵な時間を過ごせました。クラリネットのソロ演奏ってあまり聴いたことないけど、何というか厚みがあって、柔らかくて、自分ではとても出せない音色で、今更ながらクラリネットの音ってきれいな音なのねぇと思ったのでした。

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by ajisai0614 | 2017-10-13 00:00 | エンタメ | Comments(0)

今日は久しぶりに宝塚へ。初見の作品だったので簡単にあらすじをチェック。ストーリ自体は分かり易かったし、全体的に悪くなかったですよ。映像も駆使して当時のモノクロ映画の雰囲気を出したり、ベルリン駅の演出とかもヨーロッパの鉄道駅の雰囲気が出ていて良かったかと。だけど、初見のせいもあるけど、あまり感情移入できなかったなぁ。
 ナチスの軍服ってどうなんだろ?と思ったけど、宝塚が作ると素敵に仕上がるのが不思議(笑)もちろん着ているジェンヌさんたちのスタイルが良いと言うのもありますが。
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 でも、どちらかと言うとレビューを楽しみにしている私。
後半1時間がレビューで豪華だったけど、うーん、ちょっと私の好みと違ったかなぁと。衣装も音楽ももう一つ好みじゃなくて微妙。最後の羽の衣装とかは良かったんだけど、ワクワク感がいつもより少なくて個人的には不発だったかなぁ。多分初めてだったら感動したと思うんだけど…。まぁ、好き好きだと思うので、これに懲りずまた観に行くと思いますが(笑)
 あ、そうそう今回2幕のオケの指揮が女性の方でした。多分宝塚歌劇場で女性の指揮の方に当たったのは初めてだったので新鮮でしたよ。

ミュージカル 『ベルリン、わが愛』 作・演出/原田 諒
サイレント映画からトーキーへと移り変わる頃──。1920年代から30年代にかけて、ハリウッドと並ぶ映画の都として栄華を誇ったドイツ・ベルリンにも、ナチスが暗い影を落とし始めていた。そんな中、新しい娯楽作品を模索する男達は、ミュージカル映画こそ大衆が求めるものだと確信し、その実現へ向けて邁進していた。無名の踊り子を抜擢し撮影された映画は大成功を収める。しかし、プロパガンダとして映画を利用しようとするナチスの圧力は強まる一方だった。理想と現実の狭間で苦悩しながら、映画を愛した彼らが描いたシナリオとは…。
 激動期のベルリンを舞台に、「映画」を愛した人間たちの姿を、運命的なラブロマンスを織り交ぜながらドラマティックに描き出すミュージカル。

 タカラヅカレビュー90周年 『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』
 作・演出/酒井 澄夫
 90周年を迎えたタカラヅカレビューの伝統を紡ぐレビュー作品。世界巡りの形式で展開するバラエティに富んだ場面に、きらめく花の様に多彩な輝きを放つ紅ゆずるを中心とした星組メンバーの魅力を一杯詰め込んだ、豪華絢爛なレビューをお届け致します。
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by ajisai0614 | 2017-10-09 00:00 | エンタメ | Comments(2)

『関ケ原』

 今日はポイントが貯まっていたので『関ケ原』を観てきました。試写会は何本が応募したけど外れた。Yさんは地元の映画館の試写会に当たり(誘ってくれたけど、Yさんの地元の映画館に行く交通費が映画代より高いので行かなかった(笑))、定時ダッシュしたけど、間に合わなくて10分位遅刻して行ったら「満員です。」と断られたそうで(;''∀'') 
 確かに試写会の招待状に「満員の場合は入場をお断りすることがあります」と記載があるから、断られることもあるのね~。と思ったんだけど、「せっかく来てくださったので…」とその劇場で使える鑑賞券をくれたそうで、そっちの方が良いやん(笑) まぁ多分劇場のご厚意なので、通常は何ももらえないと思います。
 と、前置きはさておき、大阪市のポスターや阪急交通社の【関ヶ原】公開記念ツアーとかでやたらと目にするので、試写会で観れたらラッキーくらいの感覚だったけど、長時間なので映画館で観ないと観なさそうと思い映画館に行った次第。
 
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 内容は、結果を知っているからあれですが、なかなか面白かったです。が、登場人物が多くて忙しい(;''∀'') 事前に人物相関図を予習しておけば良かったかなぁと思いながら観たのでした。(5日(火)からインターネット回線の不具合で、繋がることもあるけど繋がっても遅かったり、繋がらなかったりしたので、予習してなかった。)
 血生臭いシーンが多くて思わず目を背けてしまったりと、仕事帰りの疲れた時間に観るには微妙だったかも?日曜の昼でもウトウトししゃったし。
 それにしても、有村架純ちゃん、朝ドラに出演しつつ、この映画にも出演って忙しいですね~。また、朝ドラではどっちかと言うとおっとりとした役なのに、映画では機敏な忍者役(初芽)でちょっと違和感が💦 朝ドラの役の方が合っている気がしたり。しかし、当時そんな役はいなかったんじゃないのかな?なんて思いながら観ていたのでした。
 

解説

小説家・司馬遼太郎の著書を、『日本のいちばん長い日』などの原田眞人監督が映画化。豊臣秀吉亡き後の天下をめぐり、徳川家康を総大将とする東軍と、石田三成率いる西軍が激突した「関ヶ原の戦い」を描く。これまで描かれてきた人物像ではない三成を岡田准一、策略を駆使し三成を追い詰めていく家康を役所広司、三成への恋心を胸に彼を支え続ける忍びを有村架純が演じる。日本の戦国時代における重要な合戦が、どのような切り口で映し出されるのか注目。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

豊臣秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く石田三成(岡田准一)は、天下取りの野望に燃える徳川家康(役所広司)と対立を深めていく。そして1600年10月21日、長きにわたった戦国時代に終止符を打った歴史的合戦「関ヶ原の戦い」は、早々に決着がついた。有利と思われた三成率いる西軍は、なぜ家康率いる東軍に敗れたのか……?


by ajisai0614 | 2017-09-10 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『レ・ミゼラブル』

 今日は、楽しみにしていた『レ・ミゼラブル』@フェスティバルホール。いつもは一人で行くエンタメですが、年明け早々から「一緒に行こうよ~。」と誘われていたので、今回はAちゃんと一緒。
 大阪は2週間弱の公演なので、早めに週末公演を取ろうと思っていたのに、6月の公式発売前の5月のカード会社先行発売にスタートダッシュが遅れ(;''∀'') 既に空席があるのが平日のみ。公式発売まで待っても良いけど、取れなかったら悔しいので、平日でも良いかと思い、私のキャストの好み&日本公演30周年記念プレゼントがある日で予約。
 Aちゃんは別の用事で上京した際に7月の帝劇(しかも2列目だったそうな!)を観に行っていたけど、キャストが違って良かったそうです。たまたまコゼットが生田 絵梨花さんの日で、前方席は明らかに客層が違っててびっくりしたそうです(笑)
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 10年以上前に初めて観たときは、あまり良さが分からなかったけど、年齢を重ねたからか💦、何度か観たからか?好きな作品になり、今では大好きな作品の一つです。
 ストーリー的には暗くてどんよりとした内容ですが、何より楽曲が素晴らしい!また、観るたびに各キャストに色々と感情移入できるのが良いのかもしれません。一幕で一気に革命前のシーンまで行ってしまったので、え!?早い!2幕でそんなに間が持つのかと思いましたが、結婚式やバルジャンの最期のシーンが割と長かったのでそれなりに時間配分されていたかと思います。
 今回は、ジャベールが橋の上で歌う『星よ。』がジーンときました。そうそう、最後にみんなで歌っているシーンで、バルコニー席の方からフランス国旗が振られ一瞬演出!?と思いましたが、一般客が個人的に振っていたようでスタッフに注意されておりました💦まぁ、バルコニー席だったので、周りに迷惑は掛かってなかったんですが、感じの良い身なりの紳士風の方だったので、ちょっと意外と言うかびっくりでした。
 

 帰りは、劇団四季の田中彰孝さん(←Aちゃんが、『ライオンキング』のシンバ役の人だよ。と教えてくれた。ありがとう!田中さんは、現在京都劇場で『ノートルダムの鐘』のカジモト役で出演中。休暇を利用して観劇に来られていたようです。残念ながらいずれの公演も私が観たときは田中さんでは無かった。意外と小柄だったけど、遠目にも目立つ方でした。)が観劇に来られていたので、握手してもらいましたよ(*^^)v






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by ajisai0614 | 2017-09-04 00:00 | エンタメ | Comments(2)

『ダンケルク』

ダンケルク http://wwws.warnerbros.co.jp/dunkirk/ 』の試写会に行ってきました。あらすじをチェックしてなかったんだけど、実話に基づく戦争映画でした。
 ダンケルクはフランスの北部港街の地名で、第二次世界大戦中に実際にあったダンケルクの戦い(ドイツ軍にイギリスを挟んだ海岸まで追い詰めれた英仏連合軍40万人を勇気ある撤退でイギリスに救出した作戦)を陸海空軍のそれぞれの立場を描いた映画で、冒頭から激しい映像と音響で最前列に座っていたこともあり、スピーカーの音量と振動で疲れた…。
 『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督の作品だけあり、映像と言うかカメラワークは息つく暇も無いと言うくらいのハラハラドキドキ感でかなり私好み。
 実話に基づいた作品だけあり、良かったけど、仕事帰りに観たから精神的に更に疲れた(笑) 

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解説

「ダークナイト」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が、初めて実話をもとに描く戦争映画。史上最大の救出作戦と言われる「ダイナモ作戦」が展開された、第2次世界大戦のダンケルクの戦いを描く。ポーランドを侵攻し、そこから北フランスまで勢力を広げたドイツ軍は、戦車や航空機といった新兵器を用いた電撃的な戦いで英仏連合軍をフランス北部のダンケルクへと追い詰めていく。この事態に危機感を抱いたイギリス首相のチャーチルは、ダンケルクに取り残された兵士40万人の救出を命じ、1940年5月26日、軍艦はもとより、民間の船舶も総動員したダイナモ作戦が発動。戦局は奇跡的な展開を迎えることとなる。出演は、今作が映画デビュー作となる新人のフィオン・ホワイトヘッドのほか、ノーラン作品常連のトム・ハーディやキリアン・マーフィ、「ブリッジ・オブ・スパイ」でアカデミー助演男優賞を受賞したマーク・ライランス、ケネス・ブラナー、「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズらが顔をそろえている。


by ajisai0614 | 2017-08-31 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 今日は先日当選した『うたコン』の公開収録へ。生放送は19時15分からで、チケット交換は17時半、(早く並んでも良い席になるとは限りません。)会場入場は18時半からと記載はあったんだけど、やっぱり早めに行く方が良いかと思い、仕事後ダッシュでNHKホールへ。
 18時過ぎに交換したけど、既に2階席の真ん中ブロックの後ろの方でした。年配の方が多かったので、やっぱり17時半前から並んでおかないと1階前方席は無理かしらん?引換後は、30分ほどロビーでウロウロ。座るところも飲食店も無いので、こんなことならどうせ2階席なら急いで来なくても良かったかなぁ。なんて話したり。
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 18時半になったので会場へ。しかし生放送までまだ30分以上。いつものNHKのイベントは18時半からなので微妙に待ち時間が長い~。19時から注意事項の説明があり、19時15分から生放送。
 本日のゲストは、森高千里さんや夏川りみさん、長山洋子さん、新妻聖子さん、水谷八重子さん(友近はトークのみで、歌なし)など女性が多かったかな?生中継で桑田さんも登場したりで、あっという間に1時間が終了。この後は「サラメシ」なんてテロップが出て終了で、急すぎてびっくり💦ライブだからこんな感じなのかな?
 ただ、会場では放送後も市川由紀乃さんや福田こうへいさん、長山洋子さんの追加のトーク&ライブがあり、これはラッキー♪でした。
 私は市川由紀乃さんは初めて知ったのですが、「ゆきのちゃ~ん」と大声援。森高千里さんも「17歳」を歌っている時に2階席の男性グループが大声援で、ファンって凄いなぁと感心したのでした(笑)
 ただ、『うたコン』応募の時点ではゲストが不明で、当選ハガキにはゲストを書いていたけど、ファンの人達はどうやってゲストを知ったんだろう?と不思議でした。
 なかなか当たらないけど、また大阪公演の時はせっせと応募して当てたいと思います(^^)

by ajisai0614 | 2017-08-29 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 今日は『天王寺おばあちゃんゾウ 春子 最後の夏』の試写会@大阪商工会議所🎬。こちらは、昨年上映作品で新作ではなかったけど、各種作品賞を取っているだけあり、良かったです。天王寺動物園のおばあちゃん象🐘春子さんと飼育員さんを描いたドキュメンタリー映画で、2014年7月30日に亡くなり、映画は1周忌から回想録のように進み、最後は春子さんの最期が映し出されていて…。

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 戦後間も無い1950年に2歳でタイからやって来たアジア象の春子さん。66歳まで生きたそうで、人間だと90歳を超えているそう。一般的に象は長生きする動物で、これまで、繁殖に力を入れてなかったけど、今日本の動物園にいる象🐘もやがては年老いていく&絶滅危惧種になっているので、今後は繁殖させていく努力をしないといけないそうです。ゆえに、輸入する場合は、雄1等に対し雌3頭と言う感じで、たくさん繁殖できるような形でないと輸入できないそう。←近年京都動物園が4頭まとめて輸入したけど、小規模な動物園では象を4頭もまとめて輸入は維持費の問題もあり、難しい。
 また、🐘はちょっとしゃがむくらいなら良いけど、長時間しゃがむと自分の体重で肺が圧迫されて死んでしまうそうで、春子さんの最期は、飼育員さん達が何とか立たせておこうとしたけど、最期は力尽きて。と可哀想でした。内容的に子どももたくさん見に来ていたけど、こちらは子どもさんにもオススメです。


by ajisai0614 | 2017-08-24 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 今日は先日当選した、9月1日公開の韓国映画🎬新感染 ファイナル・エクスプレス』を見て来ました。韓国の新幹線🚄KTXが舞台で、乗ったことあるし、馴染みの景色が見れると楽しみにしていたんだけど、思っていたような映画ではなくて、ちょっとホラーと言うか。気味の悪いシーンがいっぱいだったけど、非常時にも人を思いやれる人や自分のことしか考えられない人、様々な人間模様が見れて、私ならどう行動出来るかなぁ?と考えてしまいました。それにしても、あのバス会社の社長、ああ言う自分勝手な人に限って生き延びられるのが、腹立たしい!
 正直、寝不足気味でウトウトしちゃうかも?と思ったけど、寝ている暇も無いほど恐怖とパニックの連続&ジーンとさせられる人間模様で思っていたより良い作品だったと思います。
 韓国大好きのAちゃんと一緒に行ったんだけど、韓国語を習い始めて10年以上のAちゃんは、かなりヒアリングが出来たようで、凄い!元々は私と一緒に習い始めたんですけどね(笑)
 私は早々に脱落💦、Aちゃんはすっかりはまって個人レッスンも行ってるんですよ。
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解説

カンヌ国際映画祭やシッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭などで話題となったパニックホラー。感染した者を凶暴化させる謎のウイルスが高速鉄道の車両内にまん延する中、乗客たちが決死のサバイバルを繰り広げる。『トガニ 幼き瞳の告発』『サスペクト 哀しき容疑者』などのコン・ユらが出演。群れを成して襲い掛かる感染者たちに恐怖を覚える。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

別居中の妻がいるプサンへ、幼い娘スアンを送り届けることになったファンドマネージャーのソグ(コン・ユ)。夜明け前のソウル駅からプサン行きの特急列車KTX101号に乗り込むが、発車直前に感染者を狂暴化させるウイルスに侵された女性も乗ってくる。そして乗務員が彼女にかみつかれ、瞬く間に車内はパニック状態に。異変に気づいたソグは、サンファ(マ・ドンソク)とその妻ソンギョン(チョン・ユミ)らと共に車両の後方へ避難する。やがて彼らは、車内のテレビで韓国政府が国家非常事態宣言を発令したことを知り……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

 
 



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by ajisai0614 | 2017-08-21 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 二日続けて観劇です。今日は劇団四季の『ノートルダムの鐘』@京都劇場。昨日とはうって変わって、暗く重い作品です。事前に予習してたし、ビクトル・ユーゴーの作品だから、ある程度は予想してたので問題なし。原作者が同じだけあり『レ・ミゼ』張りの暗さですね。初見と言うこともあり『レ・ミゼ』ほど虚しさは感じなかったけど、同じような時代背景は感じました。
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 ちなみに今日の席は、2階1列目で、クッションが置いてあったので、クッションに座ったら手すりも邪魔にならず、特に見づらくはなかったのですが、私の席から右から4人目がお子様。多分背の低い子供には見づらい席だったから、前のめりになっていたんだと思いますが、観劇中に突然、通路側席だった私の真横にスタッフが現れ「前のめりにならないでください。」と小声で注意が。
 舞台に集中してたタイミングだったので、スタッフの気配に気が付かず、めちゃビックリ。休憩時間に「先ほどは失礼しました。」とお詫びに来てくれたけど、注意のタイミングって難しいですね。早く言わないと後ろの席の方は迷惑だろうし…・

あらすじ
 生まれながらに障害をもち、パリ・ノートルダム大聖堂で孤独に育った主人公の青年・カジモド。その彼に「お前は醜い」と言い聞かせ、世間から匿うように育てていた、大聖堂の大助祭・フロロー。戦場から戻ってきたばかりの若き大聖堂警備隊長・フィーバス。そして、その3人の目の前に忽然と現れた、美しきジプシーの女・エスメラルダ。
4人の男女の複雑にもつれ合う愛憎と、抗い難い宿命に立ち向うカジモドから、醜さとは何か、人間とは何か、善とは、悪とは。そして、人は異なる他者と接したとき、どうすべきか――現代に通ずるメッセージを観客に問います。

 で、本日も火炙りの刑に処せられる、火災のシーンが。昨日とはまたちょっと違った演出でしたが、こちらもライトの雰囲気で火炙りの刑に処せられている雰囲気は出ていました。残念ながら、涙するほどの感銘は受けなかったけど、作品の言わんとすることは理解できたと思います。
 楽曲は荘厳な感じで良かったので、また時間を空けてから観てみたいなぁと。あらすじを畳みかけるような感じで読み上げていく演出は四季らしいなぁと思ったり。
 Yさんは映画化されたディズニー作品の印象が強かったので楽しい作品と思っていたようで、あらすじを説明したら、思っていた内容と違って驚いていましたよ。Yさんはミュージカルは苦手なので、今日も一人で観劇ですが(;'∀')
 

by ajisai0614 | 2017-08-06 00:00 | エンタメ | Comments(4)

 またまた宝塚です。今回は梅田芸術劇場で3週間の公演。パンフレットやポスターを見た瞬間、思わず、これは見なくっちゃ!と(笑) 梅芸なら夜公演でも間に合うけど、この演目は平日も昼間公演のみ。従って、確実に行ける日は週末のみ。
 先週末は『THE ICE』が優先なので(笑)、消去法でこの週末に行くことになったのでした。大体演目と言うかあらすじでチョイスすることがあるけど、これはいつもの宝塚の作品と違うし、衣装がエキゾチックで良さそうだなぁと言うのもチョイスの理由です。
 ちょうどセディナカードの貸し切り公演の回だったので、ちょっとばかりセディナ!の連呼がありましたが、なかなか良い感じで入っておりましたよ。
 また楽しみにしていた衣装、本場インドで買い付けてきた衣装もたくさん使われているようで、見ごたえがありました。宝塚らしく、衣装のセンスも◎ 現地で買ったら、あんなにきれいにストーンとか付いてないと思うので、日本でお直ししていると思いますが。それにしてもあのインド人風の浅黒い肌色はどんなメイクをしているのかしら?と気になりました。
 火災のシーンの演出、布と風、ドライアイス、ライトを使って迫りくる炎の感じを出しており、こう言う演出もあるのねぇと。
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あらすじ
 1970年代のインド映画界。エキストラ俳優のオーム・プラカーシュ・マキージャーは、人気女優シャンティプリヤ(シャンティ)に恋心を抱いていた。いつかは必ずスターになって君を迎えにいく―――主演映画看板の中で微笑むシャンティに語りかけるオーム。彼の親友パップーとオームの母親ベラはそんな彼の夢が実現することを信じ、応援していた。

ある日のこと。ロケ現場で事故が起こり、シャンティが火に囲まれてしまう。危険を顧みず炎の中に飛び込み、彼女を救い出したオーム。その事故をきっかけにオームとシャンティの距離は縮まるが、シャンティには誰にも言えない秘密があった…。彼女は敏腕プロデューサーのムケーシュと結婚していたのだ。シャンティから妊娠の事実を告げられたムケーシュは、映画界でようやく手に入れた地位を手放したくないと、ある計画を実行する。制作中止になった映画「オーム・シャンティ・オーム」の豪華なセットにシャンティを呼び出し、突然火を放ったのだ。現場に駆け付けたオームは、炎の中を逃げ惑うシャンティを必死で助けようとするが、彼女は炎に飲み込まれてしまう。酷い怪我を負いながらも助けを呼びにいこうとしたオームも、映画スターのラージェシュ・カプールの車にはねられ、命を落としてしまうのだった…。

それから30年後。オームが命を落としたその日にラージェシュ・カプールの息子として生を受け、“オーム”と名付けられた男の子が、スター俳優となり映画界に君臨していた――。

 
いつもの宝塚と毛色の違う作品ですが、インド音楽🇮🇳とダンスで楽しめました❤️
 ストーリーも輪廻転生を表しており、やっぱり悪いことは出来ないのね。回りまわって自分に降りかかってくると言う感じ。
 セディナカードの抽選会はハズレだけど、最後のアンコールフィナーレではみんなで踊って面白かったです そうそう、最後のダンスは1階席にも降りてくるので通路側だと、星組の出演者の方たちと握手したり、一緒に歌って踊れるからお勧め☆

 残念ながら、私はB席(エンタメ続いているからちょっと節約ね。)だったので、一緒に踊れなかったけど(;'∀')。でも3階1列目だったので、上から全体を見れて良かったですよ。
 1階の最前列に座ってた方は、星組トップの紅ゆずるさんのうちわを持っていたから、紅さんが1階席に降りて来た時に、そのうちわを持って一緒に踊ってくれてたから、ファンだったらめちゃ嬉しいと思います。

by ajisai0614 | 2017-08-05 00:00 | エンタメ | Comments(2)