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『CATS』@大阪四季劇場

 今日は『CATS』を観てきました。正直猫が主役だし、あまり興味がなかった作品なんだけど^^;(CATSファンの方ごめんなさい!)、1回位は観ておこうかと。なかなかチケットが取れなかったけど、ようやくチケットが取れたので、行って来た次第です。
 学生さんや外国人(日本語公演なのに、日本語分かるのかしら?)、子連れの方もいらして(右隣)、リピーター等(左隣、一緒の友人に解説してたから、私もついでに聞きかじり(笑))、客層が広いこともあり、余計チケットが取れないのかしらん?

 1幕はダンス中心だったこともあり、キャストの名前も話も良く分からず、うーん微妙。ダンス中に長い尻尾が踏まれたりして怪我をしないかと要らぬ心配をしたり。まぁでも『メモリー』が聴けたから良かった

 2幕は歌や演出も面白くなってきたけど、目が乾燥するから目薬さそうかなぁなんて思っていた拍子に右目のコンタクトが外れ((+_+)) 私の利き目は右目なんだけど、右目の視力は0.1以下。眼科で測定不能と言われ、左目は0.3位と言う、不同視なので、更に見辛く…。しかも2幕はほとんど薄暗い演出だから、探すに探せず、30分位経って見つけた時には乾燥しきって、二つに折れ曲がっておりました(>_<)
 とまぁ、ケチのついた鑑賞になりましたが、音楽が良かったので楽しめましたよ(^^♪あと、私が今まで観た四季の作品の中では、一番舞台演出に凝ってたかと思います。

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by ajisai0614 | 2017-04-25 00:00 | エンタメ | Comments(0)
 またまたレディースデーなので映画です(笑)元々今日はストレッチのレッスンの日だったんだけど、先生のご都合で休講。そんな時、Aちゃんから、『彼らが本気で編むときは、』の映画に出ている、子役の柿原りんかちゃんが、Aちゃんのママのお友達のお孫さんなので、良かったら観てね~とLINEがきたので、チェックしてみたところ、邦画だけど、ベルリン国際映画祭でテディ審査員特別賞&観客賞のW受賞作品、斗真君の綺麗なお顏が好き☆なので、トランスジェンダーの役は、個人的には観たく無いような…と思いながら、せっかくなので観てみようかと。がっ、東宝系は梅田もなんばも上映なし。近くだと大阪ステーションシネマで、17時40分~。
 TOHO梅田なら、映画館までのアクセスも迷わず行けるから17時40分でも良いけど、ステーションシネマは行き慣れてない&エスカレーターやエレベーターが遅いから間に合わないかも?と思って予約してなかったんだけど、前日にYさんと話していたら、Yさんも気になっていたようなので、2人でダッシュして行ってみることに。    
 先週よりもさらに1本早い電車に乗り、梅田到着が17時40分前。ダッシュでステーションシネマに向かい17時50分前には劇場に入ったので本編には間に合った~と思っていたら既に本編が始まっておりました(>_<) 遅れて入るので端席を取ってたので邪魔にはならなかったと思うけど、予告編なかったのかしら?
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「かもめ食堂」の荻上直子監督が5年ぶりにメガホンをとり、トランスジェンダーのリンコと育児放棄された少女トモ、リンコの恋人でトモの叔父のマキオが織り成す奇妙な共同生活を描いた人間ドラマ。生田斗真がトランスジェンダーという難しい役どころに挑み、桐谷健太がその恋人役を演じる。11歳の女の子トモは、母親のヒロミと2人暮らし。ところがある日、ヒロミが育児放棄して家を出てしまう。ひとりぼっちになったトモが叔父マキオの家を訪ねると、マキオは美しい恋人リンコと暮らしていた。元男性であるリンコは、老人ホームで介護士として働いている。母親よりも自分に愛情を注いでくれるリンコに、戸惑いを隠しきれないトモだったが……。


ネタバレあり
by ajisai0614 | 2017-03-08 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『ラ・ラ・ランド』


 2日続けての映画@TOHO梅田です。『ラ・ラ・ランド』も気になっていた映画で、昨日どちらを観ようか考えていたら、東宝系では、8日間限定、ドコモ ケータイ払いで「ラ・ラ・ランド」のチケットを購入すると1,100円で「ラ・ラ・ランド」が観られる。キャンペーンを見つけたので、本日も1,100円での鑑賞です(笑)

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 この日は17時40分~と19時~からの上映で、17時40分だと仕事後ダッシュしないと間に合わない。と言って19時だと時間が中途半端&17時40分の回の方がTCX®と言う、大画面シアターで見れるので17時40分で予約し、ダッシュで向かったので予告の途中の入場になったけど本編はバッチリ見れました(^^)v
 が、内容の方が、うーん、出だしはポップで良い感じだったけど、ミュージカル映画と言うほど歌のシーンもないし、ストーリーも今一つ共感できず。セバスチャンを選んでいたら、もう一つの幸せがあったのか?とか言うようなエンディングで、正直私はあまり好みではないかぁ。ミュージカル映画と思っていたけど、あまり、主人公の二人に感情移入できなかったこともあります。まぁ、でも話題の映画を観たと言うことで良しとしましょ。

 

解説

『セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリー。女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、華麗な音楽とダンスで表現する。『ブルーバレンタイン』などのライアン・ゴズリングと『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのエマ・ストーンをはじめ、『セッション』でチャゼル監督とタッグを組んで鬼教師を怪演したJ・K・シモンズが出演。クラシカルかつロマンチックな物語にうっとりする。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。

シネマトゥデイ (外部リン


by ajisai0614 | 2017-03-02 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『マリアンヌ』

 今日は、ようやく『マリアンヌ』@TOHO梅田を観てきました。観たかったと言いながら、ファーストデーかレディースデーにしか観に行かない私です(笑) 舞台がモロッコと言うこともあり、気になっていたのです。
 ブラット・ピットもマリオン・コティヤールも老けたと言えば老けたけど、素敵なラブストーリーでございました。戦時中とは言え、2人の衣装も素敵☆
 せめて戦時中でなければ・・・ハッピーエンドになったのに。とは言え、戦時中じゃないと出会うことも無かった訳で。あまりにも悲劇的な最後で悲しく切なかったけど、観て良かったです。後で考えれば不自然な点もあるけど、それは映画なのでね。モロッコの砂漠の雄大な景色や街並みも大画面で観れて良かったですよ。
 
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解説

俳優だけでなくプロデューサーとしても活躍するブラッド・ピットと、アカデミー賞受賞監督ロバート・ゼメキスがタッグを組んだラブストーリー。第2次世界大戦下を舞台に、ある極秘任務を通じて出会った男女が愛し合うものの、過酷な運命に翻弄(ほんろう)されるさまを描く。ブラピふんする諜報(ちょうほう)員と惹(ひ)かれ合うヒロインをオスカー女優マリオン・コティヤールが演じるほか、『127時間』などのリジー・キャプラン、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』などのマシュー・グードらが共演する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1942年、極秘諜報(ちょうほう)員のマックス(ブラッド・ピット)とフランス軍レジスタンスのマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は、ドイツ大使暗殺という重大な任務のためカサブランカで出会う。二人は、敵の裏をかくため夫婦を装い任務の機会をうかがっていた。その後、ロンドンで再会し次第に惹(ひ)かれ合った二人は愛を育んでいくが、マリアンヌは愛するマックスにも打ち明けられない秘密を持っており……。


by ajisai0614 | 2017-03-01 00:00 | エンタメ | Comments(0)
 今日は先日当選した『破門 ふたりのヤクビョーガミ』のムビチケを利用して、大阪ステーションシネマで映画を観てきました(^^) 
 いつもならTOHOのポイントを貯めているので、東宝系で見るんだけど、梅田やなんばの東宝系は上映なし。梅田ブルクか大阪ステーションシネマで観ようかなぁと思っていたら、Yさんから「19日13時からに佐々木蔵之介の舞台挨拶があるから行かない?」と言われたので、予約開始の12日0時(11日24時)と同時にチケット購入に参戦したら、混み合っていてつながらず(>_<)
 しばしスマホとPC両方でクリックしまくり(笑)ようやく2席ゲット(^^)v15分後には売り切れていたので、ギリギリセーフ。
 チケット取れたので、当日はシアターに行くのみ。こちらは初めての劇場だし、発券が混んでるかも?と12時40分ごろ待ち合わせていたんだけど、私ってば12時からと1時間勘違いしていて^^; Yさん来ないなぁ?とLINEを送った後に、ふとスケジュールを観て1時間早かったことに気が付き、まぁ遅いよりましだから良かったけど、Yさんビックリしててごめんね~。
 映画ですが、蔵之介さんがヤクザの役、横山裕君が堅気だけど、蔵之介さんと組んで取り立てにと言う感じで、ヤクザ役中々に合っていて面白かったです。ただ、暴力のシーンが多くて、思わず目を背けるシーンが多かったかな。橋爪功さんを追いかけキャセイでマカオに飛ぶシーンがあり、マカオますますカジノでにぎわっているなぁと思いながら見たのでした。
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 上映後に舞台挨拶だったんだけど、道が混んでてまだ到着してないです~とのことで10分弱待たされたけど、到着後はトークと質問で楽しい時間を過ごせました。こちらの作品、日本ではここ大阪ステーションシネマが一番集客があるそうです。

 質問&感想コーナーでは、挙手で当ててくれたんだけど、「私は、ジャニーズのファンでこの映画を観るのが3回目で、今日は鳥取から来ました。3回目なので蔵之介さんのファンにもなりました❤」と言う方もいらして、ビックリ(@_@。 まぁ、こう言うリピーターがいらっしゃるから観客動員数が伸びるんでしょうけどね。
 んでもって、既に上映が始まっているけど、今日はムビチケ@1,400円(蔵之介さんのサイン付)も1000枚限定で販売しているので、是非購入して、また観てください!とのことで、「僕1000枚サインしたんですよ~」と話されていて、お疲れ様です。でも、買ってまで観たい訳じゃなかったので、私達は購入してないけど、飛ぶように売れておりましたよ。

by ajisai0614 | 2017-02-19 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 今日は、一か月振りの宝塚歌劇へ。『王妃の館』は、コメディタッチで大笑いでした。
 太陽王ルイ14世が残した「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」を舞台に、個性豊かな登場人物たちが織り成す人間模様をコミカルに描いた浅田次郎氏の小説「王妃の館」。
 このベストセラーを、宝塚歌劇ならではの演出を加えミュージカル化致します。
 パリ、ヴォージュ広場の片隅に佇む「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ」は一見客の宿泊を許さぬ高級ホテルだが、実際は深刻な経営難に陥っていた。そこに目を付けた旅行社「パン・ワールド・ツアー・エンタープライズ」はホテルとタッグを組み、高額の“光ツアー”、格安の“影ツアー”それぞれに同じ客室を利用させるという奇策に打って出る。しかし集まったのは風変わりな人気作家ら、一筋縄ではいかない癖者ばかり。かつての城主、ルイ王の物語が紐解かれる中、様々な騒動を繰り広げるのだが……。
なお、この作品は演出家・田渕大輔の宝塚大劇場デビュー作となります。

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2部の『VIVA! FESTA!』、先日のピューロランドのレビューに続いて2週連続宝塚?!です(笑)
宝塚のレビューは、ワクワクするし、豪華な衣装を観るのも楽しいから外せませんね!ビバフェスタは、スペインの牛追い祭やよさこいソーランの演出もあったりで、世界のお祭り?みたいで楽しかったです。牛追い祭は初めて見ましたが、よさこいソーランはお馴染みのお祭りだったので、宝塚の演出だとどうなんだろう?と思ったけど、衣装その他はよくあるよさこいソーランでした。
 祈り、感謝、願いなど、生きる為に大切な想いが集約され、人々が非日常の世界に集うFESTA(祭り)。リオのカーニバル、中欧・北欧に伝わるヴァルプルギスの夜、スペインの牛追い祭りや日本のYOSAKOIソーラン祭りなど、世界各地のFESTAをテーマにしたスーパー・レビュー。宙組のパワー漲る数々の場面をお届け致します。朝夏まなとを中心とした宙組のFESTAに、ようこそ!

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 午前の部に行ったんだけど、午後は、貸切公演だったようで、キリンの紙袋持っている人多数。お土産や抽選会があるので、どうせなら貸切公演の方がお得なんだけど、なかなか貸切公演のチケットは手に入らないのよね


by ajisai0614 | 2017-02-12 00:00 | エンタメ | Comments(2)

『海賊とよばれた男』

 先月公開された時から気になっていた『海賊とよばれた男』をようやく観てきました(^^) 今回も東宝のポイントが貯まっているので無料鑑賞です♪
 見たかったと言う割に、あらすじをチェックしてなかったので、冒頭空襲のシーンから始まり、あれ??思っていた映画と違う?海賊と言う名があるので、てっきり漁師とかそんな話かと思っていた私(恥)
 全編とおして、石油を生業として戦前戦後にかけて成功した國岡商店の創業者國岡鐵造の生涯を描いた映画だったのでした。(モデルは出光興産の創業者出光佐三氏)
 岡田君が20歳代から90歳代までを演じているので、それはそれは特殊メイクで60歳代は良い感じに仕上がっておりました。さすがに90歳すぎのメイクは特殊メイク感がありありでしたが、映画自体は良かったです。随処に有名人も散りばめられており、始めの妻の綾瀬はるかちゃんも清楚で良い感じ♪
 150分近い作品なので、長いなぁと思っていたけど、各エピソードが興味深くて、全くそんなことを感じる暇はなかったです。今の日本人には薄れている日本人と言う誇りや情熱を呼び覚ましてくれるような作品でした。
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解説

2013年度本屋大賞第1位を獲得した百田尚樹の同名ベストセラー小説を、同じく百田原作の「永遠の0」を大ヒットさせた岡田准一主演×山崎貴監督のタッグで映画化。出光興産創業者の出光佐三氏をモデルにしたといわれる主人公・国岡鐵造を岡田が演じ、吉岡秀隆、染谷将太、綾瀬はるか、堤真一ら豪華キャストが共演する。主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を見抜いていた国岡鐡造は、北九州の門司で石油業に乗り出すが、国内の販売業者や欧米の石油メジャーなど、様々な壁が立ちふさがる。それでもあきらめない鐡造は、型破りな発想と行動で自らの進む道を切り開いていく。やがて石油メジャーに敵視された鐡造は、石油輸入ルートを封じられてしまうが、唯一保有する巨大タンカー「日承丸」を秘密裏にイランに派遣するという大胆な行動に出る。それは当時のイランを牛耳るイギリスを敵に回す行為だったが……。


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by ajisai0614 | 2017-01-22 00:00 | エンタメ | Comments(0)
 今日は、先日当選した賈鵬芳(ジャー・パンファン)のコンサート@いずみホール。4名様ご招待だったので、Aちゃんと、ヨガのお友達のYさんとYさんのお友達4名で参加。
 で、久々のいずみホール、パイプオルガンと言い、天井からのシャンデリアと言い豪華で良い感じ。音響も良くって、オーケストラと一緒だったのでワクワク。初めに、三国志の物語の一説のナレーションが野沢雅子さんからあって、『三国志組曲第二番』の演奏。と言う流れなのですが、まあ、この語りが長いのなんのって。15分語りで5分の演奏と言う感じで、各楽章が進んでいって、19時スタートの1回目の休憩が20時30分から10分間。「何時までの公演なんだろうねぇ?」と。
 私達以外の周りの皆さんも、二胡のコンサートと思って来ていたようなので「語りが長いなぁ。」と。
写真は、賈鵬芳氏の公式ツィッターより拝借

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 いえね、確かに壮大な三国志を短い時間にまとめるのは無理ですが、何分三国志に詳しくないので^^; 赤壁の闘いやら、諸葛孔明など所々知っている言葉は出てきたのですが、やっぱりドラゴンボールの孫悟空の声に聞こえてしまい^^; もちろん野沢さんの語りも味わい深くて良かったですが、申し訳ないけど、語り5分で演奏10分位の方が良いんだけど。と思いながら結局21時50分過ぎに公演が終わり、アンコール&賈鵬芳(ジャー・パンファン)、野沢雅子さんやオケの紹介で、結局終演は22時過ぎのびっしり3時間公演でした。
 正直、私達みんな疲れた~(笑)と言うのが感想です。二胡の物悲しい音やオケとのハーモニーは、本当に良かったし、『三国志組曲第二番』も初見だったけど、とても聴きやすい曲で良かったんですけどね。何分、ナレーションが長すぎて、お尻が痛い~。
 
by ajisai0614 | 2017-01-20 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 エンタメ第2段は、Yさんがムビチケペア券を当てたので、プレセントしてくれた『土竜の唄 香港狂想曲』を観て来ました。
 ムビチケを利用するのは2回目(前回もYさんが当てたムビチケカード券をもらった。)ですが、今回はペアチケットだったからか、チケット自体はもらわず、LINEで購入番号と暗証番号を教えてもらい、予約しました。ちょっとびっくりしたのは、ペア券だからか?Yさんが先に利用した、1回目の利用年月日や予約年月日が表示されて(利用劇場までは表示されない)1回目は使用済みと表示あり。
 そんな訳で、チケットの授受無しで利用できるのは便利だけど、チケットショップとかで売られているムビチケだと、使用済みの有無が分からないから、万一購入して使用済み券だったりしたら、悔しいなぁと思ったり。実際に購入したことないので、確認方法が別途あるのかもしれませんが。そんな訳で、もし前売り券を買う場合は、窓口に行かないと座席指定や予約が出来ないけど、紙チケットの方が安心かも?と思うアナログ人間な私です。

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 映画の方は、Yさんも私も前作は観てないし、2人とも積極的に観たい分野の作品ではないけど(もらっておいてごめんなさい。)💦、試写会や機内上映なら、見ても良いかなぁと言う作品。映画自体は、バカバカしいけど面白かったです。「土竜」と書いて「もぐら」と読むことも初めて知りましたよ。んでもって、タイトルの「土竜」は、潜入捜査官がヤクザの組へモグラのように潜入捜査するからとのこと。
 改めて菜々緒さんってスタイル良いですね〜。香港の高層ビル群を見てたら、久しぶりに香港に行きたくなっちゃった 物語的には、更に続編がありそうな終わり方でした。

 高橋のぼるの人気コミック「土竜の唄」を、三池崇史監督&宮藤官九郎脚本&生田斗真主演で実写映画化したアクションコメディ「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の続編。潜入捜査官「モグラ」として凶悪な犯罪組織・数寄矢会に潜り込んだ菊川玲二。思いがけず日浦組の若頭に就任してしまった彼は、捜査の最終ターゲットである数寄矢会会長・轟周宝から、極悪非道なチャイニーズマフィア・仙骨竜の撲滅と、周宝とその娘である奇跡の処女・迦蓮の身の安全を守るよう命じられる。一方、警視庁ではエリート警察官の兜真矢が組織犯罪対策部課長に就任。警察官とヤクザの癒着撲滅を目指す兜は、玲二の逮捕に向けて動き出す。仲里依紗、遠藤憲一、堤真一ら前作のキャストに加え、兜真矢役に瑛太、轟迦蓮役に本田翼、はぐれヤクザの桜罵百治役に古田新太、チャイニーズマフィアのヒットマン・胡蜂役に菜々緒を新たに起用。


by ajisai0614 | 2017-01-09 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 2017年の初観劇は、宝塚🌹です。今回の演目は宝塚月組公演『グランドホテル』『カルーセル輪舞曲(ロンド)』で、どちらかと言えば、レビューの『カルーセル輪舞曲(ロンド)』とホテルランチが目的です(笑)
 阪急交通社でS席料金に690円追加で宝塚ホテルのソラレスのランチ付きプランと言う🉐プランがあったので、観劇前にランチ🍴 A,B席は少しの追加でお弁当付だったけど、お弁当の見本が無かったので、しょぼいお弁当だったら嫌だと思い、ホテルでランチプランをチョイス。
サーモンも生ハムも食べ慣れた味で、安心の味。

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コーンスープは、ホテル特製スープ缶詰の味(笑)

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バゲットもロールパンも温められていて美味しかった♪

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お肉は癖もなく軟らかくて食べやすかったです。

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ちょっと冷えたけどバニラアイスとチーズケーキ。見たままの味です。

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 ところで宝塚ホテルの最寄り駅は、宝塚駅と思っていたら、最寄り駅は阪急南口駅徒歩2分。宝塚駅からだと徒歩20分位⁉️気がついたのが、JRに乗ってからと言うおまぬけぶり💦 歩けなくはないけど、生憎の雨模様で13時宝塚ホテル集合だったので。慌てて、JR宝塚駅に着いてから阪急に乗り換え、宝塚南口駅に引き返したのでした。宝塚南口駅到着が12時58分でぴったり13時に到着(^^)v

 期待していたホテルランチですが、3連休で混んでいたこと&お一人様だったせいか窓際のせせこましい席に追いやられ、20分経ってもお食事が出て来ず、痺れを切らして言いに行こうかと席を立ったら、前の席に座っておられた同じプランの60歳代のおば様が「食事は13時15分からですよ。」と教えてくださり、でももう5分過ぎてるし、あまり遅くなると移動する時間がなくなっちゃう~。と思っていたらサーブされました。
 そんな訳でおば様とおしゃべりしつつお食事を済ませて、一緒に歩いて歌劇場へ。おば様は「毎月片道2時間掛けて富田林から観に来ているけど、一緒に観劇する人がいないから、良かったら今度から同じ日に観劇できたら。」とお誘い頂いたけど、さすがに年1~2回の歌劇場なので無理ですぅ。でも、梅芸も観に来られているそうで、またお会い出来る日がくるかもしれませんね。 
 ちなみに今回のS席、おば様は1Fの23列目の通路側。私は2Fの4列目でしたが、同じく通路側。貸切公演&月組トップスター 珠城りょうさんのお披露目公演だったこともあり、満員の中ではまぁまぁ良い席だったんじゃないかと。

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 そんな訳で1人なので運が良ければ前方席になるかも?このプラン以前からあって時々チェックしてたんだけど、なかなか貸切公演の日に都合がつかなかったり、『エリザベート』の時は全ての席種に申し込んだけど外れたりして、利用出来なかったけど、今回初めて利用出来て良かったです。また、今度もタイミングが合えば申し込んでみたいと思います。
 
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 さて、演目の方は『グランドホテル』の方は初見だったのでふんふんと言う感じではありましたが、色々な人生模様が垣間見れたのは良かったです。

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 レビューの『カルーセル輪舞曲(ロンド)』は、期待を裏切ることなく(笑)華やかで夢のひと時を過ごせました。おば様もレビューや宝塚の華やかな感じが好きと話してたし、私と同じような人も多そうですね。
 で、貸切公演につきもののお楽しみ抽選会は、今回もハズレ。2F席からの当選が多かったけど、なかなか当たらないですね~。


by ajisai0614 | 2017-01-08 00:00 | エンタメ | Comments(4)

あじさいの日常や旅行記を綴ったブログです。


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