カテゴリ:エンタメ( 331 )

『ノートルダムの鐘』@京都劇場

 二日続けて観劇です。今日は劇団四季の『ノートルダムの鐘』@京都劇場。昨日とはうって変わって、暗く重い作品です。事前に予習してたし、ビクトル・ユーゴーの作品だから、ある程度は予想してたので問題なし。原作者が同じだけあり『レ・ミゼ』張りの暗さですね。初見と言うこともあり『レ・ミゼ』ほど虚しさは感じなかったけど、同じような時代背景は感じました。
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 ちなみに今日の席は、2階1列目で、クッションが置いてあったので、クッションに座ったら手すりも邪魔にならず、特に見づらくはなかったのですが、私の席から右から4人目がお子様。多分背の低い子供には見づらい席だったから、前のめりになっていたんだと思いますが、観劇中に突然、通路側席だった私の真横にスタッフが現れ「前のめりにならないでください。」と小声で注意が。
 舞台に集中してたタイミングだったので、スタッフの気配に気が付かず、めちゃビックリ。休憩時間に「先ほどは失礼しました。」とお詫びに来てくれたけど、注意のタイミングって難しいですね。早く言わないと後ろの席の方は迷惑だろうし…・

あらすじ
 生まれながらに障害をもち、パリ・ノートルダム大聖堂で孤独に育った主人公の青年・カジモド。その彼に「お前は醜い」と言い聞かせ、世間から匿うように育てていた、大聖堂の大助祭・フロロー。戦場から戻ってきたばかりの若き大聖堂警備隊長・フィーバス。そして、その3人の目の前に忽然と現れた、美しきジプシーの女・エスメラルダ。
4人の男女の複雑にもつれ合う愛憎と、抗い難い宿命に立ち向うカジモドから、醜さとは何か、人間とは何か、善とは、悪とは。そして、人は異なる他者と接したとき、どうすべきか――現代に通ずるメッセージを観客に問います。

 で、本日も火炙りの刑に処せられる、火災のシーンが。昨日とはまたちょっと違った演出でしたが、こちらもライトの雰囲気で火炙りの刑に処せられている雰囲気は出ていました。残念ながら、涙するほどの感銘は受けなかったけど、作品の言わんとすることは理解できたと思います。
 楽曲は荘厳な感じで良かったので、また時間を空けてから観てみたいなぁと。あらすじを畳みかけるような感じで読み上げていく演出は四季らしいなぁと思ったり。
 Yさんは映画化されたディズニー作品の印象が強かったので楽しい作品と思っていたようで、あらすじを説明したら、思っていた内容と違って驚いていましたよ。Yさんはミュージカルは苦手なので、今日も一人で観劇ですが(;'∀')
 

by ajisai0614 | 2017-08-06 00:00 | エンタメ | Comments(4)

宝塚星組公演 マサラ・ミュージカル『オーム・シャンティ・オーム ~恋する輪廻~』

 またまた宝塚です。今回は梅田芸術劇場で3週間の公演。パンフレットやポスターを見た瞬間、思わず、これは見なくっちゃ!と(笑) 梅芸なら夜公演でも間に合うけど、この演目は平日も昼間公演のみ。従って、確実に行ける日は週末のみ。
 先週末は『THE ICE』が優先なので(笑)、消去法でこの週末に行くことになったのでした。大体演目と言うかあらすじでチョイスすることがあるけど、これはいつもの宝塚の作品と違うし、衣装がエキゾチックで良さそうだなぁと言うのもチョイスの理由です。
 ちょうどセディナカードの貸し切り公演の回だったので、ちょっとばかりセディナ!の連呼がありましたが、なかなか良い感じで入っておりましたよ。
 また楽しみにしていた衣装、本場インドで買い付けてきた衣装もたくさん使われているようで、見ごたえがありました。宝塚らしく、衣装のセンスも◎ 現地で買ったら、あんなにきれいにストーンとか付いてないと思うので、日本でお直ししていると思いますが。それにしてもあのインド人風の浅黒い肌色はどんなメイクをしているのかしら?と気になりました。
 火災のシーンの演出、布と風、ドライアイス、ライトを使って迫りくる炎の感じを出しており、こう言う演出もあるのねぇと。
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あらすじ
 1970年代のインド映画界。エキストラ俳優のオーム・プラカーシュ・マキージャーは、人気女優シャンティプリヤ(シャンティ)に恋心を抱いていた。いつかは必ずスターになって君を迎えにいく―――主演映画看板の中で微笑むシャンティに語りかけるオーム。彼の親友パップーとオームの母親ベラはそんな彼の夢が実現することを信じ、応援していた。

ある日のこと。ロケ現場で事故が起こり、シャンティが火に囲まれてしまう。危険を顧みず炎の中に飛び込み、彼女を救い出したオーム。その事故をきっかけにオームとシャンティの距離は縮まるが、シャンティには誰にも言えない秘密があった…。彼女は敏腕プロデューサーのムケーシュと結婚していたのだ。シャンティから妊娠の事実を告げられたムケーシュは、映画界でようやく手に入れた地位を手放したくないと、ある計画を実行する。制作中止になった映画「オーム・シャンティ・オーム」の豪華なセットにシャンティを呼び出し、突然火を放ったのだ。現場に駆け付けたオームは、炎の中を逃げ惑うシャンティを必死で助けようとするが、彼女は炎に飲み込まれてしまう。酷い怪我を負いながらも助けを呼びにいこうとしたオームも、映画スターのラージェシュ・カプールの車にはねられ、命を落としてしまうのだった…。

それから30年後。オームが命を落としたその日にラージェシュ・カプールの息子として生を受け、“オーム”と名付けられた男の子が、スター俳優となり映画界に君臨していた――。

 
いつもの宝塚と毛色の違う作品ですが、インド音楽🇮🇳とダンスで楽しめました❤️
 ストーリーも輪廻転生を表しており、やっぱり悪いことは出来ないのね。回りまわって自分に降りかかってくると言う感じ。
 セディナカードの抽選会はハズレだけど、最後のアンコールフィナーレではみんなで踊って面白かったです そうそう、最後のダンスは1階席にも降りてくるので通路側だと、星組の出演者の方たちと握手したり、一緒に歌って踊れるからお勧め☆

 残念ながら、私はB席(エンタメ続いているからちょっと節約ね。)だったので、一緒に踊れなかったけど(;'∀')。でも3階1列目だったので、上から全体を見れて良かったですよ。
 1階の最前列に座ってた方は、星組トップの紅ゆずるさんのうちわを持っていたから、紅さんが1階席に降りて来た時に、そのうちわを持って一緒に踊ってくれてたから、ファンだったらめちゃ嬉しいと思います。

by ajisai0614 | 2017-08-05 00:00 | エンタメ | Comments(2)

THE ICE 2017

今日は、年に一度のお楽しみTHE ICEを観てきました❤️ 4月10日に真央ちゃんが引退発表をした後のショーだったので、例年よりはチケットを取るが大変でしたが、何とかゲット。

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プログラムは、某所より転載させていただきました。

【第1部】
オープニング1:バラ1
オープニング2:リチュアルダンス
浅田舞:ブラックスワン
小塚崇彦:ラストダンス
長洲未来:3A跳ぶ
チン・パン&ジャン・トン:ムーンリバー
無良崇人:Too Close(今季SP)
村上佳菜子:Home Town Glory(アデル)
浅田真央&村上佳菜子コラボ:旅人(加藤ミリヤ)
真央メドレー
【第2部】
黒竜江省雑技団
アデリナ・ソトニコワ:マイファニーバレンタイン
織田信成:スマイル
鈴木明子:リベルタンゴ
ジェフリー・バトル:鐘
宮原知子:SAYURI(今季SP)
宇野昌磨:トゥーランドットI(今季FS)
ウィーバーポジェ
髙橋大輔:キャラバン
浅田真央:エレジー~スイートメランコリー、愛は翼に乗って
グランドフィナーレ

 
 たまたま私の席からグランドピアノが置いてあるのが見えてて、生演奏あるのかな?と思っていたら、昨年の「リチュアルダンス」の音源のピアノ演奏をされた、ピアニストの鈴木ようこさんで、生演奏で滑った後で、ピアノソロがありました。アイスショーのためにスペインから来日されたそうです。
 豪華メンバーのアイスショーはもちろん黒竜江省雑技団のアクロバティックなショーもあって、とっても楽しめましたよ♪

 ちなみにこの日のトークショーは、舞ちゃん司会で、ゲストは真央ちゃん、大ちゃん、昌磨君。みんなトークが苦手なのか、ちょっと盛り上がりに欠ける~。けど、上手く舞ちゃんがまとめてくれましたよ。
 昌磨君が大ちゃんのフラワーボーイをやっていて、大ちゃんに憧れた。とか話していたんだけど、今は同じ舞台に立てるようになり、そう思うと月日が経つのは早いねぇ。
 それから、ダンスレッスンは佳菜ちゃん、大ちゃん。こちらも大ちゃんトーク苦手なのねぇ~。と。佳菜ちゃんが頑張って盛り上げてくれてたけど、こういうのはやっぱり信成君が上手いですね。佳菜ちゃん曰く、信君には断られたそうな(;'∀')
 真央ちゃん、佳菜ちゃんのコラボは、二人とも現役引退を発表したこともあり、思わずジーンとしましたよ。
 更に最後の真央ちゃんのエレジー~スイートメランコリー、愛は翼に乗ってでは、真央ちゃんがリンクの真ん中に立ち、スクリーンに七五三の時かな?の家族写真が映り、亡くなった真央ちゃんのお母様のことが思い出され、続いて真央ちゃんゆかりのまちこ先生やみどりさん、タラソワ先生や佐藤先生と真央ちゃんが一緒に映った写真が映し出され、最後はエアロの写真だったと思うけど、これを見たら色々なことが思い出され、もう涙がぽろぽろ。なんかもうこれが最後のような気がしてしまいました。
 
ちなみに今日の座席、スタンドQブロック9列9番とキュー尽くし(о´∀`о)

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by ajisai0614 | 2017-07-30 00:00 | エンタメ | Comments(4)

宝塚月組公演『All for One 』~ダルタニアンと太陽王~

 久しぶりの宝塚歌劇です♪この演目『All for One ~ダルタニアンと太陽王~ 』はぜひとも観たい演目だったんだけど、週末は軒並み貸し切り公演が多く、私の予定との兼ね合いで、この日が都合が良かったので、チケット発売と同時にPCへ。
 直ぐにつながらなくて、ようやくつながった時には、あまり良い席が残ってなかったけど、それでも1階最後列だけど中央ブロックの端席が取れたので良かった(*^^)v 
 でも、この日は立ち見席券が出たようで、後ろに立って鑑賞の方がいらしてちょっと気になったかな。立ち見席なんて昨年のウィーンオペラ座の公演を思い出しましたわ。ただ、右が通路、左の席は空席だったので、比較的ゆったりと見れました。

 世界の古典・デュマの「三銃士」をもとに、新たな発想で描くロマンチック・アクション・ミュージカル。舞台は太陽王と呼ばれたルイ14世が治めるフランス。銃士隊の新入りダルタニアンは王の剣の稽古相手に任命される。しかし王はダンスのレッスンに熱中し、剣術には興味を示さない。ある日ダルタニアンは、ブルボン王家を揺るがす王の秘密を知ってしまう…。
ルイ14世の為に立ち上がるダルタニアンの愛と勇気の冒険を、共に戦う三銃士との友情を交え、壮大なスケールで描き出す浪漫活劇。今なお世界中で愛される「三銃士」が、小池修一郎の脚本・演出によって新たな物語として宝塚歌劇の舞台に登場致します。

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 演目は『三銃士』をもとに作られたお話なので、分かりやすくて面白かったです。今風に?(もう遅いかな?)壁ドンなんかも盛り込まれて、コミカルで笑いを誘っていましたが、最近の宝塚はこう言うドタバタ系も多いのかしら?フランス王宮が舞台だから、衣装も豪華絢爛で私好みでした♡
 どちらかと言うとレビューの方が好きな私ですが、今回も素敵なラインダンスにレビューでこちらも大盛り上がり(*^^)v やっぱり宝塚の華やかな世界は良いですね♪
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 三井住友カードと宝塚友の会の共同開催の貸し切り公演だったので、抽選会楽しみにしていたけど、やっぱり今日もハズレ。当選人数多いけど、この手の公演で当たるのは至難の業ですわ~。
 

by ajisai0614 | 2017-07-22 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『君の膵臓をたべたい』

 今日は先日当選した『君の膵臓をたべたい』の試写会@大阪商工会議所。先週と同じ場所で同じ後輩Tさんと参加です。 
 気味の悪い&ちょっと怖そうなタイトルですが、映画を見るとちゃんと意味があることが分かりました。映画の内容は、青春映画で涙腺が😢
 が、しかし、ネタバレになるけど、意外な展開でさよならになったのが残念でした。
司会の方によると小説が原作ですが、映画は12年後の様子も描かれていて原作を読んでても楽しめるのでは、とのことでした。桜良を演じる浜辺美波ちゃんの女子高生、初々しくて可愛かったです
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タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野よるの同名ベストセラー小説を実写映画化した青春ドラマ。高校時代のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに教師となった“僕”は、教え子の栗山と話すうちに、桜良と過ごした数カ月間の思い出をよみがえらせていく。高校時代の“僕”は、膵臓の病を抱える桜良の秘密の闘病日記を見つけたことをきっかけに、桜良と一緒に過ごすようになる。そして桜良の死から12年後、彼女の親友だった恭子もまた、結婚を目前に控え、桜良と過ごした日々を思い出していた。大人になった“僕”役を小栗旬、恭子役を北川景子がそれぞれ演じる。「黒崎くんの言いなりになんてならない」などの新鋭・月川翔監督がメガホンをとり、「ホットロード」「アオハライド」など青春映画に定評のある吉田智子が脚本を担当。

by ajisai0614 | 2017-07-20 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~』

 今日は先日当選した『ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走~』の試写会に行ってきました。フランス映画で、全編フランス語だったけど、テンポの良いコメディ映画だったので眠くならず、それどころかハラハラ、ヒヤヒヤの連続。自動制御の新車でドライブに行った家族が、自動制御やブレーキが利かなくなり、時速160キロで高速道路を走行すると言うお話。
 ネタバレになるけど、警察を巻き込み思いもよらない方法で助けると言うか助かるんだけど、怖すぎ( ;∀;) 自動走行の自動車も出てきたけど、機械任せだとこう言う怖いこともあるのね。なんて考えさせられた映画でした。90分少々と短く笑える映画ですので機会がありましたらお勧めです!
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あらすじ
フランス製コメディ「真夜中のパリでヒャッハー!」シリーズのニコラ・ブナム監督が、夏休みのバカンスでドライブ旅行に出かけた一家が、車内で繰り広げる騒動を描いた。整形外科医の父トム、妊娠中の母ジュリア、不思議少女な9歳の娘リゾン、活発な7歳の息子ノエのコックス一家は、祖父と一緒にトマ自慢の新車で夏休みのバカンスへ出かける。しかし、最新機能を満載したはずのトム自慢の新車はブレーキが故障しており、制御不能に。高速道路を時速160キロで暴走し、無能な警察官や能天気なカーディーラー、そして後部座席に潜んでいたある人物らを巻き込み、一家を乗せた車内はパニックに陥る。プロデューサーに、アカデミー賞を受賞した「アーティスト」のトマ・ラングマンら。


by ajisai0614 | 2017-07-13 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『グレート・ギャツビー』

 久しぶりのエンタメは、『グレート・ギャツビー』@梅田芸術劇場。デカプリオの『華麗なるギャツビー』の映画のイメージが強かったけど、宝塚で既に公演があったようですね。演出は小池先生で、今回も同じ。そのせいか?井上さん演じるジェイ・ギャツビーのメイクが宝塚チックな気が。もちろん男性なので宝塚の男役とは違うけど何となくね。
 初見の曲ばかりで、直ぐに覚えれるフレーズはなかったんだけど、井上さんの歌をじっくり歌詞を聴きながら観ると切なかったです。ディジー役の夢咲ねねさんと一緒に歌うと、ねねさんの歌が…(-.-)舞台での雰囲気は良かったんだけどねぇ。と言う感想ではありましたが、また観たい作品の一つになりました♪
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by ajisai0614 | 2017-07-09 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『忍びの国』

 今日は、ヨガのレッスンの日だったけど、Yさんが7月1日から公開の『忍びの国』の試写会を当ててくれたので、さぼって試写会へ(笑)。いえね、以前のヨガの先生だったらサボらず参加してたと思うんだけど、今の先生は、ちょっと違うのですよ。悪くないけど、あまり楽しくないと言うか。同じレッスンと言えど、先生との相性って大事ですね。
 
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 映画の方は、冒頭から殺傷の場面で、目をそむけたくなるようなシーンも多かったけど、時々クスッと笑えるエッセンスも盛り込まれて、思っていたより面白かったです。ただ、血しぶきはやっぱり見ていて気分の良いものではないですね。到着が遅かったので一番前の席だったこともあり、気持ち悪いシーンは思わず目をふさいでしまいましたよ。最後は、残念な結果になりますが、詳しくはネタバレになるのでこの辺で(笑)


あらすじ
by ajisai0614 | 2017-06-27 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『王家の紋章』

 今日は『王家の紋章』を見てきました。原作の漫画(既に41年目で今も続いている作品なんですって)は読んだことないけど、古代エジプトの壮大でエキゾチックな感じも出ていたし、キャロルとイズミルはWキャスト公演なのでキャストを選んでチケットを取った甲斐だけあって、皆さん歌も上手い。初見の作品だったけど、気に入りました♪ しかし、アイシス(メンフィスのお姉さん)怖いわぁ(+o+) 濱田めぐみさんだけあって歌は素晴らしかったですよ。

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抽選会があることを知らなかったのですが、残念ながらハズレ。14列目で前の列でしたが50番台だったので近くの人ではなかったようです。(割と近くの席の人が当選することが多くて悔しいこと多数(笑))

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by ajisai0614 | 2017-05-24 00:00 | エンタメ | Comments(4)

『美女と野獣』

 公開から3週間近く経ちますが、『美女と野獣』ようやく観てきました。今月の14日(東宝の日は1,100円)は日曜に重なったこともあり、予約開始1時間後位に予約したのに、既に予約済みの席が多数。それでも足元が広くて端席を予約出来てラッキーと思いながら、映画館に行ったら、8階のネット発券機から階段で7階まで大行列135.png。  
 ギリギリに行ってたので上映時間に間に合うかなぁとヒヤヒヤ。割と発券機が多かったので予告編の途中で入場出来たけど、こんなに混んでたのは初めて。たまたま日曜&上映開始時間が重なってたこともあるかもしれないけど、今後休日に重なった時は早めに行くようにしなくっちゃ。 
 と、少々焦りながら入場した映画ですが、やっぱり『美女と野獣』良いわ169.png 音楽も良いし、ストーリーはもちろん分かり易い。しかもベル役のエマ・ワトソンもめちゃ可愛い162.png 大抵子役から女優さんは、残念な感じになったり、素行不良が多いけど、彼女は清楚な感じで110.pngまぁ実際の彼女は知りませんが109.png
 んで、映画130分近くと長かったので、何でだろう?と思っていたら、ベルと亡き母の思い出のシーン(パリ)などもあり、これは今までの『美女と野獣』には無かったシーンかと。あと、ガストンがベルの父親を森に置き去りにして、助けてもらったりと言うエピソードもこれまで無かったような?
 個人的には、王子様の豪華な衣装が好きなので、野獣から王子様に戻った時、カジュアルなシャツ&デニムだったのは、あれれ??と言う感じで残念だったんだけど、まぁこれは今どきなのかな。なんて思ったり。
 
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by ajisai0614 | 2017-05-14 00:00 | エンタメ | Comments(4)

あじさいの日常や旅行記を綴ったブログです。


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