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『レディ・ベス』

 今日は楽しみにしていた『レディ・ベス』@梅田芸術劇場。18時開演だったので、ダッシュで退社し、間に合いました(*^^)v
前回は綾ベス&育三郎ロビンだったんで、今回はまりベス&育三郎ロビンの日が良いなぁと思い、キャストの組み合わせと自分の都合で本日の公演になったのでした。
 たまたま真ん中ブロックの席だったので前の席との座席間隔が空いてて見やすかったです。

 3年ぶりの『レディ・ベス』前回とても良かったので、再演を楽しみにしていたのですが、今回も良かったです💛前回に比べて、ベスのママ、アン・ブーリンが度々登場する機会が多かった気がします。あまりセリフはないけど、良い意味で迫力があったわ~。まりベスは期待していたとおりでしたが、育三郎ロビンは、今回は私的にはあまりピンとこなかったかなぁ。
 んでもって、家庭教師ロジャーアスカム役の山口さんや教育係のキャット・アシュリー役の涼風真世さんが歌うシーンは、やっぱり落ち着いて観れますね。
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 豪華な衣装や演出は小池先生とどことなく宝塚のような(笑)でも、やっぱり王子さまはイケメン男性が良いですね。たぶん古川さんは初めて見ましたが、フェリペ役思っていたより良かったです。あまり歌うシーンがなかったので、その辺は分からないけど、王子様のルックスは兼ね備えていました。衣装は前回の方が良かったかなぁと。
 あと、ベスの夢に度々登場する首を切る役の人。前回いなかったような気がしたけど、今回は何度も登場して怖かったけど、胸板が厚くて素敵☆なんて思っていたら、最後の挨拶でフェイスマスクを脱いだらお顔も素敵なお方でした(笑)
 姉のメアリー、いじわるな人だと思っていたけど、最後に和解できた時はメアリーも可哀想な運命の女性だったんだろうなぁと思ったりして、改めて映画の『アンブーリン』を見直してみたくなりました。

<INTRODUCTION>
偉大なる英国女王として45年もの長きに渡り君臨したエリザベス1世。
彼女の若き日の悩み、苦難、そして淡い恋を描いた本作は、『エリザベート』『モーツァルト!』を生み出したミヒャエル・クンツェ、シルヴェスター・リーヴァイ、
小池修一郎のゴールデン・トリオによる待望の新作として2014年に東京・帝国劇場を皮切りに、大阪・梅田芸術劇場はじめ4大都市で世界初演を迎えました。
美しく壮大な世界観と叙情的な物語が絶賛を浴びた歴史ロマン大作ミュージカルが、2017年、梅田芸術劇場に再び帰ってきます!!

<STORY>
1 6世紀イギリス。ベスは国王ヘンリー8世の娘にも関わらず、母が反逆罪の汚名を着せられ処刑されたため、片田舎で家庭教師達と共に勉学に勤しみながらひっそりと暮らしていた。
王女らしい理知と少女らしい好奇心に満ちたベスは、ひょんなことから出会った吟遊詩人ロビンに反発しながらも淡い恋心を抱き始める。
しかし、つつましくも平穏だった日常は、彼女が現国王である姉メアリーに対して反逆を企てているとの疑いを掛けられ一変する。
忠義心をメアリーに信じてもらえず、司教ガーディナーやスペイン大使ルナールに陥れられ、ついにロビンとも引き離されロンドン塔に投獄されてしまう。
だがメアリーの圧政に不満が溜まった民衆からは、「ベスを女王に」という声が次第に高まっていく。ベスが選ぶ道は、女王として国を導く人生か、1人の女性としての幸せか、果たして――。

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by ajisai0614 | 2017-12-07 00:00 | エンタメ | Comments(0)

映画『DESTINY 鎌倉ものがたり http://kamakura-movie.jp/news.html 』の試写会に当たったので観に行ってきました。出演者は豪華ですが、私の苦手なファンタジー系だったのでちょっとウトウト(;'∀') 黄泉の国へ向かう鉄道のシーンはCGだけど綺麗で良かったですよ。あと、役柄のせいもありますが、高畑充希さんの衣装がダサかったのも気に入らない(笑)

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by ajisai0614 | 2017-12-02 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 今日はジャーパンファンさんが出演されるクリスマス🎄プレミアムコンサートに当たったので友人と行って来ました。初心者向けのコンサートだったのか、冒頭は声優の野沢雅子さんのナレーションで、オーケストラの楽器の紹介。続いてヨハンシュトラウスの『美しく青きドナウ』の演奏。昨年行ったウィーンを思い出しましたよ😚

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メインのジャーパンファンの二胡の演奏は短い時間でしたが💦、物悲しい音色に聴き入りました🎶
最後は、卓球🏓台がステージに設置されて、卓球のラリーに合わせて演奏。また、パーカッションの人が卓球台で演奏したり、銅鑼や太鼓にピンポン玉を当てて音を出したり。演奏と合っているのか微妙ではありましたが💦、なかなか観れない貴重なコラボコンサートでした。ちなみに途中からラリーが始まり、かなり早かったので経験者かなぁと思ったら、最後の出演者紹介で男性はお名前失念しましたが、世界選手権代表者、女性は後藤奈津美さんと言う現役選手でした。コラボと言っても抜かりない出演者を選ばれているのですね。

いずみホールのクリスマス🎄は、クラッシック音楽ホールらしくト音記号🎼がモチーフでした🎶

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by ajisai0614 | 2017-11-29 00:00 | エンタメ | Comments(0)

 今日は東京五輪開幕1000日前と言うことで、千日前(せんにちまえ)にちなんで千日前で若手芸人のギャグ1000発を観てきました。一応NHKの主催で招待券が当たったんですが、1枚で1名なので雨の中ひとりで参加。わろてんかは、NHK朝ドラの『わろてんか』にも掛けています。
 1部と2部があったので両方応募したら、両方当選。が、しかし台風が近づいていたせいか客入りは半分ぐらい。これならペアでご招待でも良かったんじゃないかと。
 んでもって、2部とも司会は藤崎マーケット。1部のゲストは千に因んで、千原せいじさん、水谷千重子さん(友近)。2部はレイザーラモンHGと1部の方がゲストは豪華だったけど、全体的には2部の方が面白かったかな?若手芸人なので、知らない人が多かったけど、なかなか面白かったですが、個人的には、やっぱり友近が一番面白かったです。
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 そうそう、今回の会場のよしもと漫才劇場はなんばグランド花月の向かい。先月からなんばグランド花月は西梅田に移転中なんだけど、花月周辺は意外とにぎわっていてビックリでした。
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by ajisai0614 | 2017-10-28 00:00 | エンタメ | Comments(0)

オペラ『魔笛』

今日は、オペラ『魔笛』を観てきました。大阪芸大のオペラ公演でNHK大阪ホールで開催の本格的なオペラだったんだけど、なんと無料ご招待だったので早々にチケットを取り寄せ楽しみにしておりました。
オペラってあまり観たことないけど、無料なら気軽に行けるじゃないですか!? 
卒業生の木下ほうかさんもゲストで舞台に登場し、突然大阪弁バージョンに代わったりして面白かったです。
 あらすじを予習していたので、ストーリーは分かりましたが、歌はドイツ語(字幕あり)、セリフは日本語で発表の場と言え、暗譜しないといけないので、大変だろうなぁと。仕事帰りだったので1幕はちょっとウトウトしちゃったけど💦、2幕はしっかり観れました。
 「竹と段ボールのマッピング」で舞台演出されていて、こちらも素晴らしかったです。オペラの入門にはちょうど良い公演でした(^^♪

画像に含まれている可能性があるもの:1人

by ajisai0614 | 2017-10-26 00:00 | エンタメ | Comments(6)

『ザ・サークル』


 今日は台風接近の中、『新聞週間のイベント』に当たっ たので、トークショー&来月公開の『ザ・サークル』を雨の中観に行ってきました。映画の方は、先月のロシア行きの機内映画で見たんだけど、ウトウトして半分くらいしか見れなかったので、再度観たいと思い、ハガキ応募のみの受付だったので(←今どき珍しいですよね。)ハガキを書いて応募して当選したのでした。
 JRとかは夕方から間引き運転の案内(なので、JR沿線のYさんは市内に出てくることを断念。悔しがっておりました。)が出てたからか、会場は6割位の入場でしたが、それでもまぁまぁの人数が入っており、さすが大阪市内だわと。13時からのイベントなのに8時から来ていたおばあちゃんが一番前の席に座ってて、司会の方に紹介されていましたよ。8時から待ってたのかは不明。
 山本さんと一之瀬さんの子弟トーク、お2人とも考え方が前向き&更には努力家なので感心しましたよ。
 
 で、映画の方は、機内で観ていたので大体は分かっていたけど、やっぱり今回もちょっとウトウトしてしまい^^; あまり好みの映画ではなかった模様。まぁでも今のネット社会に警鐘を促すような映画だったんじゃないかと思います。アナログ人間なのでインスタ映え(←そもそもインスタしていないし)とか考えたりしない写真をUPしていますが^^;、まぁ何事も程ほどが良いんじゃないのと考えさせられた映画でした。

画像に含まれている可能性があるもの:6人、、スマイル

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by ajisai0614 | 2017-10-22 00:00 | エンタメ | Comments(0)

リサイタル・ノヴァ

昨夜は、リサイタル・ノヴァの招待券が当たったので、久しぶりにクラッシックを堪能。ちょっとうとうとしたけど💦 素敵な時間を過ごせました。クラリネットのソロ演奏ってあまり聴いたことないけど、何というか厚みがあって、柔らかくて、自分ではとても出せない音色で、今更ながらクラリネットの音ってきれいな音なのねぇと思ったのでした。

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by ajisai0614 | 2017-10-13 00:00 | エンタメ | Comments(0)

今日は久しぶりに宝塚へ。初見の作品だったので簡単にあらすじをチェック。ストーリ自体は分かり易かったし、全体的に悪くなかったですよ。映像も駆使して当時のモノクロ映画の雰囲気を出したり、ベルリン駅の演出とかもヨーロッパの鉄道駅の雰囲気が出ていて良かったかと。だけど、初見のせいもあるけど、あまり感情移入できなかったなぁ。
 ナチスの軍服ってどうなんだろ?と思ったけど、宝塚が作ると素敵に仕上がるのが不思議(笑)もちろん着ているジェンヌさんたちのスタイルが良いと言うのもありますが。
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 でも、どちらかと言うとレビューを楽しみにしている私。
後半1時間がレビューで豪華だったけど、うーん、ちょっと私の好みと違ったかなぁと。衣装も音楽ももう一つ好みじゃなくて微妙。最後の羽の衣装とかは良かったんだけど、ワクワク感がいつもより少なくて個人的には不発だったかなぁ。多分初めてだったら感動したと思うんだけど…。まぁ、好き好きだと思うので、これに懲りずまた観に行くと思いますが(笑)
 あ、そうそう今回2幕のオケの指揮が女性の方でした。多分宝塚歌劇場で女性の指揮の方に当たったのは初めてだったので新鮮でしたよ。

ミュージカル 『ベルリン、わが愛』 作・演出/原田 諒
サイレント映画からトーキーへと移り変わる頃──。1920年代から30年代にかけて、ハリウッドと並ぶ映画の都として栄華を誇ったドイツ・ベルリンにも、ナチスが暗い影を落とし始めていた。そんな中、新しい娯楽作品を模索する男達は、ミュージカル映画こそ大衆が求めるものだと確信し、その実現へ向けて邁進していた。無名の踊り子を抜擢し撮影された映画は大成功を収める。しかし、プロパガンダとして映画を利用しようとするナチスの圧力は強まる一方だった。理想と現実の狭間で苦悩しながら、映画を愛した彼らが描いたシナリオとは…。
 激動期のベルリンを舞台に、「映画」を愛した人間たちの姿を、運命的なラブロマンスを織り交ぜながらドラマティックに描き出すミュージカル。

 タカラヅカレビュー90周年 『Bouquet de TAKARAZUKA(ブーケ ド タカラヅカ)』
 作・演出/酒井 澄夫
 90周年を迎えたタカラヅカレビューの伝統を紡ぐレビュー作品。世界巡りの形式で展開するバラエティに富んだ場面に、きらめく花の様に多彩な輝きを放つ紅ゆずるを中心とした星組メンバーの魅力を一杯詰め込んだ、豪華絢爛なレビューをお届け致します。
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by ajisai0614 | 2017-10-09 00:00 | エンタメ | Comments(2)

『関ケ原』

 今日はポイントが貯まっていたので『関ケ原』を観てきました。試写会は何本が応募したけど外れた。Yさんは地元の映画館の試写会に当たり(誘ってくれたけど、Yさんの地元の映画館に行く交通費が映画代より高いので行かなかった(笑))、定時ダッシュしたけど、間に合わなくて10分位遅刻して行ったら「満員です。」と断られたそうで(;''∀'') 
 確かに試写会の招待状に「満員の場合は入場をお断りすることがあります」と記載があるから、断られることもあるのね~。と思ったんだけど、「せっかく来てくださったので…」とその劇場で使える鑑賞券をくれたそうで、そっちの方が良いやん(笑) まぁ多分劇場のご厚意なので、通常は何ももらえないと思います。
 と、前置きはさておき、大阪市のポスターや阪急交通社の【関ヶ原】公開記念ツアーとかでやたらと目にするので、試写会で観れたらラッキーくらいの感覚だったけど、長時間なので映画館で観ないと観なさそうと思い映画館に行った次第。
 
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 内容は、結果を知っているからあれですが、なかなか面白かったです。が、登場人物が多くて忙しい(;''∀'') 事前に人物相関図を予習しておけば良かったかなぁと思いながら観たのでした。(5日(火)からインターネット回線の不具合で、繋がることもあるけど繋がっても遅かったり、繋がらなかったりしたので、予習してなかった。)
 血生臭いシーンが多くて思わず目を背けてしまったりと、仕事帰りの疲れた時間に観るには微妙だったかも?日曜の昼でもウトウトししゃったし。
 それにしても、有村架純ちゃん、朝ドラに出演しつつ、この映画にも出演って忙しいですね~。また、朝ドラではどっちかと言うとおっとりとした役なのに、映画では機敏な忍者役(初芽)でちょっと違和感が💦 朝ドラの役の方が合っている気がしたり。しかし、当時そんな役はいなかったんじゃないのかな?なんて思いながら観ていたのでした。
 

解説

小説家・司馬遼太郎の著書を、『日本のいちばん長い日』などの原田眞人監督が映画化。豊臣秀吉亡き後の天下をめぐり、徳川家康を総大将とする東軍と、石田三成率いる西軍が激突した「関ヶ原の戦い」を描く。これまで描かれてきた人物像ではない三成を岡田准一、策略を駆使し三成を追い詰めていく家康を役所広司、三成への恋心を胸に彼を支え続ける忍びを有村架純が演じる。日本の戦国時代における重要な合戦が、どのような切り口で映し出されるのか注目。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

豊臣秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く石田三成(岡田准一)は、天下取りの野望に燃える徳川家康(役所広司)と対立を深めていく。そして1600年10月21日、長きにわたった戦国時代に終止符を打った歴史的合戦「関ヶ原の戦い」は、早々に決着がついた。有利と思われた三成率いる西軍は、なぜ家康率いる東軍に敗れたのか……?


by ajisai0614 | 2017-09-10 00:00 | エンタメ | Comments(0)

『レ・ミゼラブル』

 今日は、楽しみにしていた『レ・ミゼラブル』@フェスティバルホール。いつもは一人で行くエンタメですが、年明け早々から「一緒に行こうよ~。」と誘われていたので、今回はAちゃんと一緒。
 大阪は2週間弱の公演なので、早めに週末公演を取ろうと思っていたのに、6月の公式発売前の5月のカード会社先行発売にスタートダッシュが遅れ(;''∀'') 既に空席があるのが平日のみ。公式発売まで待っても良いけど、取れなかったら悔しいので、平日でも良いかと思い、私のキャストの好み&日本公演30周年記念プレゼントがある日で予約。
 Aちゃんは別の用事で上京した際に7月の帝劇(しかも2列目だったそうな!)を観に行っていたけど、キャストが違って良かったそうです。たまたまコゼットが生田 絵梨花さんの日で、前方席は明らかに客層が違っててびっくりしたそうです(笑)
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 10年以上前に初めて観たときは、あまり良さが分からなかったけど、年齢を重ねたからか💦、何度か観たからか?好きな作品になり、今では大好きな作品の一つです。
 ストーリー的には暗くてどんよりとした内容ですが、何より楽曲が素晴らしい!また、観るたびに各キャストに色々と感情移入できるのが良いのかもしれません。一幕で一気に革命前のシーンまで行ってしまったので、え!?早い!2幕でそんなに間が持つのかと思いましたが、結婚式やバルジャンの最期のシーンが割と長かったのでそれなりに時間配分されていたかと思います。
 今回は、ジャベールが橋の上で歌う『星よ。』がジーンときました。そうそう、最後にみんなで歌っているシーンで、バルコニー席の方からフランス国旗が振られ一瞬演出!?と思いましたが、一般客が個人的に振っていたようでスタッフに注意されておりました💦まぁ、バルコニー席だったので、周りに迷惑は掛かってなかったんですが、感じの良い身なりの紳士風の方だったので、ちょっと意外と言うかびっくりでした。
 

 帰りは、劇団四季の田中彰孝さん(←Aちゃんが、『ライオンキング』のシンバ役の人だよ。と教えてくれた。ありがとう!田中さんは、現在京都劇場で『ノートルダムの鐘』のカジモト役で出演中。休暇を利用して観劇に来られていたようです。残念ながらいずれの公演も私が観たときは田中さんでは無かった。意外と小柄だったけど、遠目にも目立つ方でした。)が観劇に来られていたので、握手してもらいましたよ(*^^)v






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by ajisai0614 | 2017-09-04 00:00 | エンタメ | Comments(2)