カテゴリ:'11年9月 南部アフリカ( 38 )

南部アフリカ9日目①

今朝は6時20分起床、出発は8時だけど、スーツケースを7時までに廊下に出しておかないといけないので、仕方なく早めに起床(笑) ふと窓の外を見たら、テーブルマウンテンが雲一つなくくっきり。今朝が一番綺麗に見えたかも?
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楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、午前中の観光を終えたら帰国だわ~なんて思いながらさっさと朝食を済ませます。3連泊だからもう少し違うメニューがあると嬉しいな。
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 車窓からもテーブルマウンテンが綺麗に見えたのでパチリ。この辺りの家は綺麗なので、白人街なんでしょうね。
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車で30分ほど走って、約9000種の植物が栽培されている世界遺産、ケープ植物区保護地域群のカーステンボッシュ植物園の見学です。
 たくさんの品種が栽培されているだけあって、敷地は恐ろしく広いです。ガイドさんに着いて行かないと迷ってしまいそうなくらい。しかも植物の高さが高いので隠れてしまうと、どこにいるのか見えないし。そんな訳で、現地ガイドさんに説明して頂きながら、1時間半ほど園内を散策。お名前を失念しましたが、ケープタウンの現地ガイドさんは、植物の名前はもちろん、アフリカ原産の品種についても説明して下さり、とても植物に詳しかったです。
説明を受けたものの、右から左へ^_^; 調べるのも面倒なので、適当にUP。思っていたような一つ一つが華のあるような品種じゃなくて素朴な感じの花が多かったです。
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唯一覚えているのがエリカと言う花。日本語みたいで覚えやすいですよね。
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そして、この大きいプロテアの花は、アフリカの国花
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園内にはエジプト雁やその他の野鳥もたくさん。
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大きな木もありました。
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良く分からないオブジェとか^_^;
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少し先に行くと、日本じゃ見ないような紫色の花がありました。
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これは日本でもあるような景色ですね。
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マンデラ氏お手植えの極楽鳥
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by ajisai0614 | 2012-01-31 00:00 | '11年9月 南部アフリカ | Comments(0)
見学後は空港に向かいます。車窓からは、所謂スラム街やカラード(混血の人達)の居住区が見え、アパルトヘイトが廃止されたとは言え、先ほどまでの住宅街との違いに複雑な気持ちになりました。
カラフルな色で塗られているので、多分カラードの居住区
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車窓からは、スラム街もたくさん見かけました。
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ケープタウンの空港に到着後は、現地ガイドさんとはさようなら。
12時15分発のSA332便でヨハネスブルグに向かいます。往路のように激しく揺れなかったら良いのだけど…。
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と、思いながら乗り込んだ機材は、国内線なのにとても綺麗でパーソナルTVまであります。いえ、他の機材も綺麗だったけど、短い区間はパーソナルTVはなかったのです。
2×4×2の大きい機材だったので、揺れもマシだろうと期待しましょ。しかも、機内食も軽食じゃなくて、ホットミール。この違いはなんでしょ?
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飛行機には、マンデラ氏が描かれていました。
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途中、揺れることなく定刻より15分早い14時にヨハネスブルグへ到着。
こちらは往路でもたっぷり過ごしたので、大体のお土産物はチェック済み。特別欲しい物もなかったので、疲れない程度に散策し、長時間フライトに備えます。
SA286便(NH6666)16時45分発の香港行きに乗ります。
何度となく頂いた、南アフリカ航空の水。ツアーの方にスパークリングワインもあると教えて頂いたので最後はスパークリングワインをお願いしました。機内食1回目
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香港まで遠いなぁ~。パーソナルTVで昨年公開されたものの見損ねた「インビクタス/負けざる者たち」を見ているうちにウトウト寝てしまいました。残念ながらほぼ満席で、移動は出来なかったけど、南アフリカ航空は、比較的広かったので、そんなに圧迫感はなかったです。
そうこうするうちに、機内食2回目が配られ、12時25分香港に到着。
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by ajisai0614 | 2012-01-31 00:00 | '11年9月 南部アフリカ | Comments(6)

南部アフリカ8日目④

喜望峰を堪能した後は、ケープタウン市内に戻ります。
途中、またまた運転手が「2キロ先にクジラがいるよ。」と言って停めてくれて、何とか目視は出来たけど、現地の方の目の良さに改めてビックリでした。ズームしてかろうじて撮った写真がこちらですが、分からないですよね^_^;
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ケープタウンへ戻る途中の車窓。人口密度も適度で緑も多いから、ここなら住めるわ~なんて思ったり。
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南アフリカ最後の夕食は、お馴染みの中華(笑) 南アフリカには20万人もの中国人がいて、ヨハネスブルグには中華街もあるそうです。日本人は2,000人だったかな?
こちらのレストランで頂きました。
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お料理を待っているうちに、サンセットになったのでレストランの外で鑑賞
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オレンジ色の夕日が「沈まぬ太陽」を思い出します。
食事は一般的な中華でデザート(オレンジ)を入れて10品。8人テーブルで取り分けて頂いたのですが、大勢だと色々食べられて嬉しいですね。特筆するほどのお料理はなかったけど、中華なのでハズレもなし。やっぱり海外で中華は落ち着きます(笑)
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夕食後は、ケープタウンの夜景観賞へ。
幸いお天気もよくて、夜景は綺麗に見えたのだけど、ちょっと高台から見るので風が吹いて寒い&新しいデジカメの夜景モードの設定がイマイチ分からずマゴマゴ。母息子で一眼レフ持参の方に教えてもらって、何とか撮影^^;
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充実した1日を終えたけど、今日が最終日。皆さんで「名残惜しいね~。」と話しながらホテルに戻ってお休み~☆
by ajisai0614 | 2012-01-29 00:03 | '11年9月 南部アフリカ | Comments(4)

南部アフリカ8日目③

喜望峰に到着。と言ってもこの立て看板があるだけ。英語とアフリカーンス語で書かれています。次々と観光客がやってくるので、他の観光客が写っていますが。
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ちなみに私達の前に某国のグループ客がいたのですが、騒がしいわ、並ばないわ、いつまでも写真を撮って譲らないわで大変でした。そんな訳で、某国のグループが居なくなった後で大急ぎで順番に撮影したのでした。
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それにしても、結構風が強いし、波が高いからこの辺りを大航海時代に通った人達はどんな気持ちだったんだろう。ちなみにこの辺りは、海流の関係でいつも波が高いそうです。
時間がある人は奥の山にも登れます。
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波は高いし、岩場で上陸するのも大変だわ~。
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黒っぽく見えるのは昆布だそうですが、これが大きいの!こちらでは昆布は食べないので、ほったらかしだそうです。写真は日本人の現地ガイドさん。お名前失念。
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喜望峰を確認した後は、ケープ・ポイントの見えるルック・アウト・ポイントに向かいます。ちなみに喜望峰は黄色の丸辺りで、周辺にはお土産物屋さん一つもありません。本当に写真を撮るだけ(笑)
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ルック・アウト・ポイントに到着。まずはこの車で灯台に向かいます。本当はケーブルカーが走っているらしいけど、メンテナンス中?で代替え車だそうです。もちろん歩いても登れますが、行きは全員で灯台に向かい、帰りは自由解散と言うことになりました。
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この辺りでも綺麗な景色が広がっています。
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灯台に到着
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海の色が変わっているのが分かりますね。
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「歩き方」のケープタウンのページの表紙に写っていた写真はどこだろう?と思っていたら、ここだったのですね。残念ながら東京の表示(以前はあったみたいです。)はないけど、北京の方角が日本と思いましょ。
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海の色が変化しているのが目視できますね。それにしても綺麗な青です。
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ふと灯台の下を見たら、もう少し先にも行けそうな感じ。
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by ajisai0614 | 2012-01-29 00:02 | '11年9月 南部アフリカ | Comments(0)

南部アフリカ8日目②

1時間弱でボルダーズビーチに到着したけど、ますますリゾート地っぽい。アフリカでこんな景色が見れると思ってなかったので不思議な感じ。
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駐車場からボルダーズビーチは徒歩15分位?ちょっと坂を下りて行くとビーチです。この辺りは高級住宅街らしく、立派なお宅がたくさんあります。
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しばし景色を楽しみつつ、先に右手に写っているレストランでランチです。
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入り口ではペンギンがお出迎え。可愛いと思って撮って来たけど、近くで見たら怖いですね(笑)
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今日のランチのスープ。
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メインはロブスターです。
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一瞬ハンバーグのチーズ乗せ風ですが、デザートです。
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期待していなかったけど、ボリューム満点で美味しかったですよ~。デザートも甘すぎず、完食。
食後はしばらくフリータイム。お天気も良いし、食事も美味しいのでここなら住めるわ~なんて思ったり(笑)
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満足した後は、メインのボルダーズビーチへ。
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ちなみにこちらも砂浜で直接ペンギンに触れるのかと思っていたら、指定された順路を進みながら野生のペンギンを観察するので、触ることはできないみたい。
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早速いました。これは人間が作った巣だそうです。
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結構緑が多いのですが、良く見たらこの木の下にいたりします。
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ここには2,000羽のペンギンが生息しているそうですが、昼間なので海に漁に行っていて今はあまりいないそう。
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とは言え、結構います。しかし、ペンギンがこんな暖かいところにも生息していることにもビックリでした。
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by ajisai0614 | 2012-01-29 00:01 | '11年9月 南部アフリカ | Comments(0)

南部アフリカ8日目①

今朝はゆっくり目の出発なので7時頃起床し、朝食。
小さいホテルなので昨日とあまり変わらないメニューですが、十分です。
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8時45分に出発し、今日は終日ケープ半島観光です。1時間程のドライブだったのですが、お天気が良かったこともあるけど、私のイメージするアフリカにいると思えないような景色が広がっておりびっくり。
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途中で写真ストップ。結構波は高いです。
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これからハウトベイよりオットセイの島シールアイランドを船で見学です。
9時45分の船に乗ります。これは船の上から撮ったチケット売り場。
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こちらの乗船券もシールタイプ。
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露天のお土産物屋さんもあります。
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港は賑わっていますが、プライベートっぽい船もたくさんあります。
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あいにく船の写真を撮り忘れたけど、ロベン島に行く船よりは小さいです。そして同じく停まっていても波が荒いので揺れています。程なく出航~。徐々にハウトベイを出て行くので揺れも激しくなるけど、景色は最高!
ライオンズヘッドの裏側になるのかな?
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湾の周辺は賑わっている感じですね。
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このカヌーで大丈夫?
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オットセイ?
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と思ったらドイカー島(シールアイランドとも呼ばれている)が見えて来ました。おびただしいほどのオットセイにビックリ。さすがに声も賑やかです。
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by ajisai0614 | 2012-01-29 00:00 | '11年9月 南部アフリカ | Comments(0)

南部アフリカ 7日目③

と、ここで現地ガイドさんから「今日はお天気が良くてテーブルマウンテンが綺麗に見えるので、これから向かって良いですか?その代わりウォーターフロントに向かうのが遅くなるので、帰る時間が少し遅くなります。」と言われたけど、皆さん反対することなく了承。と言うのも、今日は早めに先ほどのウォーターフロントに向かい、ショッピングや各自で夕食を摂ることになっていたからです。
でも、テーブルマウンテンの気候はとても変わりやすく、滞在中ずっと雲がかかっていることもあるし、天気が悪いとロープウェーが動かないこともあるので、天気が良い今のうちに行きましょうということになったのです。 歩き方にも「テーブルクロスが掛かってない時は珍しいぐらいなので、市街からテーブル・マウンテンを見て、雲がかかっていないようなら、全ての予定を変更してまで出かける位の気合が必要」と書かれているほど(笑)
 と言うことで、ロープウェー乗り場から、テーブルマウンテンの頂上へ向かいます。こちらのロープウェーは、円形でロープウェ―自体が回転するので、どの位置に立っていてもまんべんなく外を見えるのが特徴だそうです。
 その通り、ロープウェーがゆっくり回転し、自分が動かなくても色々な角度から見ることができました。外は晴れて綺麗なのですが、残念ながら窓が傷だらけなので、写真は曇っているように見えます。
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結構急斜面を登るんですね。
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頂上に到着しましたが、寒い(>_<)模型で説明を受けてから、見学です。
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ライオンズヘッド・・・ライオンの頭のように見えるかな?
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ケープタウン市内
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ロープウェーが見えました♪


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頂上は遊歩道になっていて、色々な植物が見えます。
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裏手に回って大西洋
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標高1087mなので、ちょっと寒いけど色々な植物が咲いています。
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珍しい色の鳥
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しばらく散策後は、頂上にあるお土産物屋さん(切手もあったのでお買い上げ。)でお買い物し、ロープウェーで降ります。頂上はちょっと寒かったけど、晴れているうちにテーブル・マウンテンの見学が出来てラッキーでした。結果的には、翌日も晴れていたので、翌日でも良かったけどね。

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by ajisai0614 | 2011-12-25 00:02 | '11年9月 南部アフリカ | Comments(4)

南部アフリカ 7日目②

帰りは風が強くてやや寒かったけど、景色を楽しみながらケープタウンに戻ります。でもやっぱり波が高いのでそれなりに揺れるので、船酔いされる方はご注意を。波が屋上近くまで上がってきて、服が濡れそうになりました。
遠目には、そんなに悲惨なことがあった島のように見えないんですけどね。
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船がケープタウンに近づくにつれ、テーブルマウンテンの雲が取れて綺麗に見えてきました♪
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山の上がナイフでスパッと切られて、テーブルのように平らになっているでしょう?雲はさながらテーブルクロス?
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ウォーターフロント地区に戻ってきました。ヨーロッパ風だと思いませんか?
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時計塔
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ケープタウン市内。テーブルマウンテンの切り立った様子がはっきり見えました。
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今日の昼食は、Five Flies と言うレストラン。
歴史的建造物を、2軒つなげたレストランで、店内には吹き抜けになった中庭があって素敵なんですが、レストランの名前が5匹のハエってね…。と思っていたら、同じツアーの方が、「このレストラン、オランダに同じようなレストランがあったんだけど、姉妹店なんじゃないかな?」とおっしゃり、お店の方に聞いたら、ビンゴ!で、とても嬉しそうでした。
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お洒落な雰囲気通り、お味、盛り付け、サービスともに洗練されていました。
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テーブルマウンテンをイメージしたデザートなのかな?
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by ajisai0614 | 2011-12-25 00:01 | '11年9月 南部アフリカ | Comments(0)

南部アフリカ 7日目①

今日は6時20分起床、8時出発です。朝は20度以下位だったのでちょっと寒い(>_<)
朝食は、昨夜のレストランで。ビュフェですが、これまでで一番メニューが少ないかな?チーズの種類が多かったので、3日間で色々試したけど(笑)
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今日は私の行ってみたかったネルソン・マンデラ前大統領が18年間収容されていた旧監獄島で、今は世界遺産に指定されているロベン島に向かいます。
ロベン島の場所
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始めに到着したのは、船乗り場のあるウォーターフロント地区。この辺りは比較的治安が良いので今日の夜はここで自由行動なのですが、建物や街並み全てがヨーロッパ風。白人も多くて、黒人はあまり見かけません。
8時20分頃船乗り場に着き、9時出発まで乗船手続きを済ませて並びます。30分以上立って並ぶの面倒だな~と思っていましたが、先着順なので並んでいないと乗船できないそうで、交替でお手洗いに行って待ちます。乗船前には荷物のセキュリティチェックがあり、乗船時間は8時40分位だったので、実際はそんなに待たなくて良かったです。船の乗船時間は約30分、2階建てで屋上があるので好きな所に座って良いそうです。なお、船の乗船&島内は現地のツアーに参加するようになるので、現地に着いたらバスに乗り換えるけど、出来る限り全員同じバスに乗るように急いで船から降りて下さいとのこと。
そして自由行動やお手洗いに行く時は、現地ガイドの説明に従って下さいとのことで、ちょっと厳しそうな感じです。
ウォーターフロント地区の地図
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ウォーターフロントの時計塔近くにある桟橋から乗ります。
割と大きめのフェリー フェリーには解放されて万歳をしている政治犯の様子が描かれています。
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ちょっとお天気が怪しげだったのですが、船が出発した辺りから、小雨が降ってきました(>_<) おまけに外洋なので波が結構高くて、予想以上に揺れます。比較的船酔いしにくい私ですが、隣の席の白人男性が嘔吐し、うわ~ん。私まで気持ち悪くなるじゃないの(>_<)と思って、なるべく見ないようにしているうちに到着。こちらはいつも波が高いようなので、心配な人は酔い止めを飲んで、揺れのマシな1階席の方が良いかも。私は少しでも景色が見たかったので、2階席に行っていたのです。しかも一定時間になるとロープを張られ降りることが出来ないし、屋上に行くことが出来ないのです。定員より少な目にしか乗せてないので、座る席が無いことは無いけど、上の方の席に行きたい人は早めに乗船した方が良いです。あ、そうそうこちらの船の中のモニターはパナソニック製で、ちょっと嬉しい♪
 到着したら、とうとう雨が降りだし、仕方なく折り畳み傘を差してバスに乗り換えます。無事にツアーの人全員が同じバスに乗ることが出来て添乗員さんもホッとした様子。私達のグループはバスの後方に固まって座り、ガイドさんが英語で説明→イヤホンガイドで日本語に通訳と言う流れで説明してくれましたが、ガイドさんの声がマイクを通っていることもあり、大きくて日本語が聞こえ難い(>_<) こう言う時、ネイティブで聞き取れたら便利なのにな~と思ったのでした。ちなみに私達の他にはイギリスやアメリカ、カナダからのお客さんがいらっしゃいました。皆さん英語圏だから羨ましい(笑)けど、皮肉なことに白人ばかり。
 島の中を黒人のガイドさんがユーモアを交えて車窓見学。写真撮影はOK。どんどん撮ってこの島であったことを知らせて下さいとのことでした。
 この島で亡くなった政治犯の方のお墓。
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石切り場…ここでマンデラ氏も作業をしたそうですが、石切り場の石の粉で目を傷めたため、サングラスをかけているそうです。またそのため、マンデラ氏を撮影する時はフラッシュ禁止なんだとか。
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 こちらは黒人の政治犯の収容所だったので、作業をさせているけど、特にしてもしなくても良いような作業を与え、結集して暴動しないように疲れさせていたそう。
それでも、マンデラ氏を慕う政治犯たちが穴を掘って、あの中で話をしたそうです。
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by ajisai0614 | 2011-12-25 00:00 | '11年9月 南部アフリカ | Comments(0)

南部アフリカ 6日目④

あんなに揺れたけど、18時過ぎに定刻通り到着し、そのまま本日の宿泊先、ケープミルナーホテルに向かったのでした。
ヨハネスブルグに比べるとケープタウンは明かりが少な目&ちょっと寒い~。ホテル周辺は、真っ暗で人通りが少な目で、中のロビーも薄暗めで、苦手な感じと思っていたのですが、チェックインの際に「みなさんラッキーですよ。こちらのホテルは2週間前にリノベーションを終えたところで云々」と言われ単純な私は一気にテンションUP.
 ウェルカムドリンクも果肉が入ってフレッシュで美味しい♪
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私の宿泊した306号室
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説明通り、客室内はとっても綺麗。ややペンキの匂いが気になるけど、我慢できるくらいなので、我慢します。
客室のTVはサムソンの液晶TV. バスタブ&シャワーブース付で、アメニティグッズも充実していました。


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 荷物整理を終えたところで夕食です。
今日の夕食はホテル内のレストラン。こじんまりとしたレストランでビュフェ。
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品数もそんなになかったけど、まぁこんなもの?

夕食後は、親しくなったツアーの方達6名とワインの会。60代後半位の一人参加の男性(直前で奥様が都合悪くなりキャンセルされたそう)、50代後半位のご夫婦(旦那様は大学教授で、奥様がとってもキュートな方)、40代の女性2名(同じ会社の方で独身だそう)、と言う取り合わせで、色々楽しいお話を聞かせてもらえて勉強になりました。そうそう、ワインの方はおじ様2名が奢ってくれました。ご馳走様です。
 程よく酔ってお部屋に戻ろうと思ったら寒い(>_<) 15度以下位だったと思います。
 バスタブ付だったので、心置きなくお湯を張ってのんびりできました。

 そうそう、ドライヤーが見つからず、せっかく買って持って来たので海外用のドライヤーをこちらで初めて使いました。翌日聞いたら客室の方の引き出しに置いてあったみたい。ちなみにその引き出しは、とても固くて開けられなくて諦めた引き出しだったのでした^^;
by ajisai0614 | 2011-12-18 00:03 | '11年9月 南部アフリカ | Comments(14)

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