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南米9日目(2009年9月20日(日))

今日のフライト(発着時間は現地時間)
LA2604便  リマ1時20分発→ロサンゼルス 8時25分着(8時間45分)
JL0061便  ロサンゼルス13時20分発→成田 翌16時45分着(11時間25分)
添乗員さんに「1週間違いで友人が他社の同じようなツアーに参加するんですよ~。」と話していたので、「ここから上がってくるので、この辺りで待っていたら、多分会えますよ!」とのことだったので、適当な時間に行ったら、ビンゴ!
私はLA2604便ロス行き、友人はLA2427便ブレノスアイレス行きで出発時間は1時20分で同じ。
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友人の参加しているクラブツーリズムのバッチを着けた方が来られたので聞いたら「私達が一番初めなのでもうすぐ来られると思いますよ。」と話しているうちに、マスクを掛けた友人Eちゃんが現れました!
お互い疲れていたものの直ぐに分かったので「すごい~!!会えたね!!」と感動の再会。添乗員さんが「せっかくなので写真を撮りましょう。」と言って下さったので撮ってもらったけど、残念ながら?お互いスッピン&疲れが残る顔なのでUPできません(爆)
お互いフライト時間が迫っていたので、ちょっとだけ話して解散したけど、こんな遠い国の空港で一瞬とは言え会えて嬉しかったです。

リマからロスまでもほぼ満席で、行きと同じく機内食は2回でパーソナルTVもあります。しかし、深夜のフライトなので眠くて眠くて。1回目の機内食は、写真だけ撮ったらお休みなさい。
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2回目の機内食も眠かったけど、空腹だったので頂きました。
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by ajisai0614 | 2009-12-15 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)

南米10日目(2009年9月21日(月))

定刻より10分遅れの16時55分に成田空港着。荷物を受け取ったら、ツアーの皆さんとはここで解散です。都内近辺の方は後一息で自宅ですが、仙台や富山から来られている方たちは、これから更に移動しないといけません。もちろん私もそうなのですが、幸い今日は成田泊なので、そんなに慌てなくても大丈夫です。
添乗員さんには、旅行中同じ年と言うこともあり親しくして頂いたので、お礼を言って、夕食をご一緒しても良かったのですが、さすがに胃が重たかったので、止めておきました(笑)
その後スーツケースを整理し、宅配で送った後は、シャトルバスで成田エクセルホテル東急へ向かいます。
 当初は都内のホテルの方が翌朝ゆっくり出来るので良かったかなぁと思っていたけど、正直疲れていたので成田近辺のホテルを取ったのは正解でした!
 こちらのホテルはロビー横にインターネットコーナー(10分100円)があります。部屋に行くと降りて来るのが面倒なので、先にメールチェックのみ済ませてお部屋へ。

客室内…シングルルームなので狭いけど、日本のホテルなので何かと便利でした。お湯の出とかTVとかね(笑)
ホントはホテル併設のプールに行こうと水着(イグアスの滝のボートツアーで活躍!)を持って来ていたのですが、さすがにそんな元気はなく、サウナも部屋から出るのが面倒だったので止めました。

おまけの一日(2009年9月22日(火))
by ajisai0614 | 2009-12-15 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)

南米8日目①(2009年9月19日(土))

 今日は今回のツアーの最後「ナスカの地上絵」の観光です。
 今朝は6時起床、7時出発。予定では地上絵観光後昼食を食べに戻って来るけど、空港での待ち時間が長くなり、帰ってから荷物整理をする時間がないかもしれないので、一応すぐチェックアウト出来るようにしてから出発して下さいとのことでした。
 朝食は、ビュフェでしたが、種類は少なめ。
でもこんな地の果てのようなところなのに、お粥と味噌汁がありビックリ!
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 もっともお味は、期待するほどのものではありません。朝食を食べ終わった頃に「空港からの連絡で、出発が30分遅くなったので、お部屋でゆっくりしていて下さい。」と言われたので、一旦部屋に帰ってガイドブックで予習。
 ナスカの地上絵は、紀元後100から800年頃に栄えていたナスカ文化の時期のものと言われていて、絵は約30個、線と幾何学模様は300本以上。絵の大きさは約10m.~300m. 線となる浅い溝は黒い地表の小石を取り除いて明るい地表を露出させたもので、溝の深さは10cm.、幅20cm.ほどで近くで見ると車の轍のようにしかみえない。年間を通してほとんど雨が降らない気候が地上絵を現在にまで残したと言うことは分かっているが、これらの絵が何を意味しているかは謎のまま。宇宙人説、星座を表すカレンダー説など。
 
 一般的に朝と夕方のほうが空気がクリアになり見やすいそうなのですが、添乗員の方から「指定された時間に空港に行っても、フライトまでかなり待たされます。場合によってはフライトキャンセルと言うこともあるそうで、ナスカ空港で時間つぶしできるような本や雑誌を持って行って下さいね~。」と言われていました。
 ここまで来て見られなかったりしたら、最悪…。でもセスナも怖いなぁと思っているうちに、集合時間が来たのでバスに乗り込み空港に向かいます。昨夜到着が遅かったので分からなかったけど、回りは何も無い砂漠や畑でした。普段は酔い止めなんて要らない私ですが、さすがに今回のセスナは左右に旋回するから酔いが心配だったのでバスの中で1錠飲み、空港まで10分位で到着したところ
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by ajisai0614 | 2009-12-14 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)

南米8日目②(2009年9月19日(土))

 事前に地上絵のパンフレットをもらっていたので、この順序で回ってくれるようです。しばらくすると、「ミギミギ、クジラ~。見えた?」と片言の日本語で説明してくれて、見えたら「ハーイ!」とお返事したら、左に旋回してくれます(笑)幼稚園児のような反応だなぁと思いながら、私も元気よくお返事しました。
事前に配られたパンフレット
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 写りが悪い写真もありますが、私が確認できた地上絵です。
1.クジラ(63m)
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2.三角錐はどれか良く分からないうちに終了(汗)
3.宇宙人(32m)…山肌に描かれているので分かりやすいです。
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4.猿(110 m)
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5.犬(51m)見えたけど撮影出来ず。
6.コンドル(136m)
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7.蜘蛛(46m)見えたけど撮影出来ず。
8.ハチドリ(96m)
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9.鷺(280m)
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by ajisai0614 | 2009-12-14 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)

南米8日目③2009年9月19日(土))

 マホロホテル周辺はのどかな景色が広がっています。
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 マチュピチュでは見えなかった(居なかった?)アルパカがこちらのお庭にいました。
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リャマとアルパカの見分け方は、耳が倒れているかどうかだそう。倒れている方がアルパカ。

リゾートホテルなので、ブーゲンビリアが咲き乱れていて素敵♪
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12時からランチ
昨夜食べ損ねたアスパラガスのスープ
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スズキ&ライス
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ルクムのアイス(栗とか芋アイスみたいな感じ)…ちょっと甘すぎかも
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 13時にホテルを出発し、パンアメリカン・ハイウェイを走ること30分弱で地上絵観測塔ミラドールへ到着。
ひたすら真直ぐな道の続くパンアメリカン・ハイウェイa0100706_014167.jpg

こちらは地上絵の研究家マリア・ライへ女史が建造した、地上絵の観測塔「ミラドール」に登って、地上絵を見ることが出来ます。
この看板は観測塔の道を挟んだ向かいにあります。a0100706_0142686.jpg

高さ20mの観測塔ですが、一度に大勢は乗れないので10名づつ交替で登ります。
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観測塔の上は風が強いので帽子など飛ばされないように注意!
私達の前に違うグループが見学中だったので、しばらく露天のお土産などを冷やかしたりしましたが、日除けは露天のテント位なのでとにかく暑い!周りはトイレを含め何もないので、個人で行かれる際はご注意を。私達の後にタクシーで乗り付けていた日本人カップルの方がいらっしゃいました。

観測塔の上からは、木と手が見えます。思っていたよりも見えますが、残念ながら地上絵の一部はパンアメリカン・ハイウェイやいくつかの道路にかき消されてしまったりしたそう。a0100706_0202725.jpg

手。白くなっているのは洪水の痕だそう。
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by ajisai0614 | 2009-12-14 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(2)

南米8日目④2009年9月19日(土))

 ナスカからイカの途中で、途中15時50分から20分ほど昨夜夕食を食べたイカのラス・ディナスホテルでトイレ休憩し、後はひたすらリマに向かいます。
 こちらのリゾートホテルも良い雰囲気です。リマの気候と大違いだわ~。
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 20時半位にリマ市内へ到着し、夕食です。どのツアーを見ても最終日のリマの夕食は和食だったのが不思議だったし、もうすぐ帰国だから何も和食でなくても。と思っていたのですが、思っていたより美味しかったので良かったかな。現地価格から考えると高いと思いますが、実際現地の方達も家族連れでたくさん食べに来られていたし。
 私達の行ったのは居酒屋と言う名前の和食店。お店の前のサンプルも日本風。添乗員さんが「こう言うサンプルって日本でも高いのに、こちらまで持ってくるとなるともっと高いでしょうね~。」と言っていたのですが、先日サンプル作り体験をしたので、今思えば納得。
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赤だしに、タオル地のおしぼり、お茶に定食とまさに日本のよう。おまけにお味も美味しい!
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食後オーナー(日本人?日系人?)がサービスでカリフォルニアロールをサービスしてくれて、こちらも美味しく頂きました。
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店員さんの制服も日本風だし、お店の外観もこの通り。
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by ajisai0614 | 2009-12-14 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(2)

南米7日目①(2009年9月18日(金))

今日のフライト(発着時間は現地時間)
LP0024便  クスコ7時20分発→リマ 8時45分着(1時間25分)
フライトは大したことありませんが、今日は長距離ドライブが待っています。(リマ→ナスカ450km. 約7時間)

起床5時 ホテル出発は6時
眠い目をこすりつつ、朝食へ。幸い高山病の症状を感じる間もなく、クスコを去ることになりました。せっかく配ってくれた携帯酸素ボンベは、飛行機に持ち込めないので、そのまま捨てるのも勿体無いかと思い、酸素を吸ってみましたが、特に空気と変わらなかったです(汗)
クスコの空港からは、定刻通り飛び立ち、行きと同じく軽食がサービスされ、リマに到着しました。
クスコ→リマの機内より
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リマ市内・・・建物は欧風な感じだけど、薄汚れて汚い。市内には古い日本車が走っていました。
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リマに到着後は、リマ歴史地区の観光です。
アルマス(マヨール)広場・・・1535年首都をクスコからリマへ移すと決めたフランシスコ・ピサロはアルマス広場を中心に街を築いていった。現在もアルマス広場は旧市街の中心。
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大聖堂(カテドラル)・・・アルマス広場の正面にそびえている。ペルーで最も古いカテドラル
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大統領府・・・アルマス広場の北側に面する。
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ペルー大使館と言えば「1996年に起こった在ペルー日本大使公邸占拠事件」が有名ですが、近年移転したそう。「さすが経済大国日本ですね~。」と現地ガイドさん。←日系3世の方でしたが、多分嫌味で言っていたと思います。

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by ajisai0614 | 2009-11-24 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)

南米7日目②(2009年9月18日(金))

12時からはこちらのイタリアンレストランで昼食(サラダ、ラビオリ、プリン)
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ラビオリが美味しい!ついつい食べ過ぎで満腹&満足♪
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予定では、食後はパチャカマ遺跡、ナスカに向いますが、新市街(ミラフローレス地区)の「恋人の公園」に連れて行ってくれました。
巨大モニュメント「恋人達のキス」?
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ここはスペインのグエル公園のベンチと同じようなベンチがあるので、ちょっと気になっていたので嬉しい!ですが、あいにくの曇り空。
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リマは海流の関係で、雨は少ないけどスカッと晴れる日も少なくて、半年くらいどんよりとした曇り空が続くそうで、天野博物館の学芸員さんも「このどんよりした天気を見ていると気が滅入るから、青空が見たくなるんですよ~。ナスカ辺りは青空が見えますからね。」と話していたのも納得。

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by ajisai0614 | 2009-11-24 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)

南米7日目③(2009年9月18日(金))

 途中イカ(リマから約308km.ナスカとリマの間の街)の街のリゾートホテル Las Dunas(ラス ディナス)で、夕食(19時~20時)
 「こちらではアスパラガスが有名で今日のスープはアスパラガススープです。」と説明を受けていたのですが、出されたスープはレストラン内が薄暗いこともありますが、コーンスープのよう。たまたま私が一番先に提供されたので「もしかしてホワイトアスパラガス?」とも思ったけど、食べる前に現地ガイドさんに確認したら、手違いでコーンスープだそう。「今から作り直すのも無理だし、遅くなるので翌日のランチでアスパラガススープを用意するので、今日はコーンスープでご了承下さい。」と。メニューまでは指定されてないので、もちろん文句を言う人は誰もいません。と言うより、さすがに長時間ドライブに疲れたので早く食事を終えて、ホテルで休みたい感じ。
ランチョマットに注目!ナスカの地上絵柄で素敵♪
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コーンポタージュですよね?!
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サボテンジュースも味見させてもらったのですが、色も味もスイカジュースみたいでした。確認したけど、これは間違ってないそう。
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 食事が終わった後は、ナスカまで2時間のドライブです。

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by ajisai0614 | 2009-11-24 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(2)

南米6日目③(2009年9月17日(木))

 一旦遺跡から出て、サンクチュアリーロッジでランチビュフェです。マチュピチュの近くにはこのホテルしかないので、このホテルに泊まるツアーは激高だったのですが、現地に行ってそれも納得しました。 ちなみにレストランもここしありません。なので、このランチビュフェも$33と観光地価格です。
 12時半からだったので、レストラン内は各国の観光客で混みあっていましたが、座席もたくさんあるので、無事に座れました。ここでは女性二人組(50代半ばと80歳近くの方)と一緒になったのですが、「あじさいさんって、見かけによらず、いつもたくさん食べるのね!食べっぷりが気に入ったわ!」と言われ(恥)。高山病の心配もなくなったし、美味しいビュフェだったので目の前のお皿はテンコ盛り。
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 まぁ、少食と見栄を張る必要もないのでしっかり頂きました。お二人は疲れたので、午後からは麓のお土産物屋さんで過ごすとのこと。

 マチュピチュ内の雰囲気は分かったので、午後からは一人で見学でも良かったのですが、一人参加の女性2名が「麓で3時間も過ごすのは勿体ないから、もう一度マチュピチュ見学して、1時間位だけお土産物を見ませんか?」と声を掛けて下さったので、合流することに。
 食後は3人で再度マチュピチュへ向います。まずは入って左手にある事務所でマチュピチュ観光記念のスタンプを押して、(パスポートに押している人も多数いたけど、私はメモ用紙に押印)もう一度坂を上るか、緩い道で遺跡に入るか迷ったのですが、疲れていたので緩い道から。
記念スタンプ
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 先ほど通ったところなので、分かり易い。しかも午後からは更に日が差してきて遺跡が綺麗に見えます。「しんどいけど、午後からも来て良かったね~。」と話しながら、遺跡内を見学。
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リャマもいっぱい来て怖いくらい!
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Tさんが「次は、ここに行ってみない?」と「歩き方」のコピーを見せてくれたので、「重いから預けちゃったけど、フリータイムの時はガイドブックのコピーがあると便利ですね~。」と話したり。
太陽の神殿・・・修理中で中に入れず、上から撮影
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インティワタナの石(日時計)
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 続いて、コンドルの神殿・・・コンドルの顔のような石とコンドルが羽を広げたような石からなる不思議な建造物でコンドルの神殿と呼ばれている。
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「(さっきは人が多くて撮れなかった)今度はゆっくり撮れるけど、コンドルの石が大きいからどこから撮ったら全景が撮れるかなぁ?」と思いながら撮影ポイントを探していたら、ドスン!と言う音が!

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by ajisai0614 | 2009-11-16 00:00 | '09年9月 南米 | Comments(0)

あじさいの日常や旅行記を綴ったブログです。


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