2017年 09月 10日 ( 1 )

『関ケ原』

 今日はポイントが貯まっていたので『関ケ原』を観てきました。試写会は何本が応募したけど外れた。Yさんは地元の映画館の試写会に当たり(誘ってくれたけど、Yさんの地元の映画館に行く交通費が映画代より高いので行かなかった(笑))、定時ダッシュしたけど、間に合わなくて10分位遅刻して行ったら「満員です。」と断られたそうで(;''∀'') 
 確かに試写会の招待状に「満員の場合は入場をお断りすることがあります」と記載があるから、断られることもあるのね~。と思ったんだけど、「せっかく来てくださったので…」とその劇場で使える鑑賞券をくれたそうで、そっちの方が良いやん(笑) まぁ多分劇場のご厚意なので、通常は何ももらえないと思います。
 と、前置きはさておき、大阪市のポスターや阪急交通社の【関ヶ原】公開記念ツアーとかでやたらと目にするので、試写会で観れたらラッキーくらいの感覚だったけど、長時間なので映画館で観ないと観なさそうと思い映画館に行った次第。
 
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 内容は、結果を知っているからあれですが、なかなか面白かったです。が、登場人物が多くて忙しい(;''∀'') 事前に人物相関図を予習しておけば良かったかなぁと思いながら観たのでした。(5日(火)からインターネット回線の不具合で、繋がることもあるけど繋がっても遅かったり、繋がらなかったりしたので、予習してなかった。)
 血生臭いシーンが多くて思わず目を背けてしまったりと、仕事帰りの疲れた時間に観るには微妙だったかも?日曜の昼でもウトウトししゃったし。
 それにしても、有村架純ちゃん、朝ドラに出演しつつ、この映画にも出演って忙しいですね~。また、朝ドラではどっちかと言うとおっとりとした役なのに、映画では機敏な忍者役(初芽)でちょっと違和感が💦 朝ドラの役の方が合っている気がしたり。しかし、当時そんな役はいなかったんじゃないのかな?なんて思いながら観ていたのでした。
 

解説

小説家・司馬遼太郎の著書を、『日本のいちばん長い日』などの原田眞人監督が映画化。豊臣秀吉亡き後の天下をめぐり、徳川家康を総大将とする東軍と、石田三成率いる西軍が激突した「関ヶ原の戦い」を描く。これまで描かれてきた人物像ではない三成を岡田准一、策略を駆使し三成を追い詰めていく家康を役所広司、三成への恋心を胸に彼を支え続ける忍びを有村架純が演じる。日本の戦国時代における重要な合戦が、どのような切り口で映し出されるのか注目。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

豊臣秀吉の死後、豊臣家への忠義を貫く石田三成(岡田准一)は、天下取りの野望に燃える徳川家康(役所広司)と対立を深めていく。そして1600年10月21日、長きにわたった戦国時代に終止符を打った歴史的合戦「関ヶ原の戦い」は、早々に決着がついた。有利と思われた三成率いる西軍は、なぜ家康率いる東軍に敗れたのか……?


by ajisai0614 | 2017-09-10 00:00 | エンタメ | Comments(0)