2017年 08月 05日 ( 1 )

宝塚星組公演 マサラ・ミュージカル『オーム・シャンティ・オーム ~恋する輪廻~』

 またまた宝塚です。今回は梅田芸術劇場で3週間の公演。パンフレットやポスターを見た瞬間、思わず、これは見なくっちゃ!と(笑) 梅芸なら夜公演でも間に合うけど、この演目は平日も昼間公演のみ。従って、確実に行ける日は週末のみ。
 先週末は『THE ICE』が優先なので(笑)、消去法でこの週末に行くことになったのでした。大体演目と言うかあらすじでチョイスすることがあるけど、これはいつもの宝塚の作品と違うし、衣装がエキゾチックで良さそうだなぁと言うのもチョイスの理由です。
 ちょうどセディナカードの貸し切り公演の回だったので、ちょっとばかりセディナ!の連呼がありましたが、なかなか良い感じで入っておりましたよ。
 また楽しみにしていた衣装、本場インドで買い付けてきた衣装もたくさん使われているようで、見ごたえがありました。宝塚らしく、衣装のセンスも◎ 現地で買ったら、あんなにきれいにストーンとか付いてないと思うので、日本でお直ししていると思いますが。それにしてもあのインド人風の浅黒い肌色はどんなメイクをしているのかしら?と気になりました。
 火災のシーンの演出、布と風、ドライアイス、ライトを使って迫りくる炎の感じを出しており、こう言う演出もあるのねぇと。
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あらすじ
 1970年代のインド映画界。エキストラ俳優のオーム・プラカーシュ・マキージャーは、人気女優シャンティプリヤ(シャンティ)に恋心を抱いていた。いつかは必ずスターになって君を迎えにいく―――主演映画看板の中で微笑むシャンティに語りかけるオーム。彼の親友パップーとオームの母親ベラはそんな彼の夢が実現することを信じ、応援していた。

ある日のこと。ロケ現場で事故が起こり、シャンティが火に囲まれてしまう。危険を顧みず炎の中に飛び込み、彼女を救い出したオーム。その事故をきっかけにオームとシャンティの距離は縮まるが、シャンティには誰にも言えない秘密があった…。彼女は敏腕プロデューサーのムケーシュと結婚していたのだ。シャンティから妊娠の事実を告げられたムケーシュは、映画界でようやく手に入れた地位を手放したくないと、ある計画を実行する。制作中止になった映画「オーム・シャンティ・オーム」の豪華なセットにシャンティを呼び出し、突然火を放ったのだ。現場に駆け付けたオームは、炎の中を逃げ惑うシャンティを必死で助けようとするが、彼女は炎に飲み込まれてしまう。酷い怪我を負いながらも助けを呼びにいこうとしたオームも、映画スターのラージェシュ・カプールの車にはねられ、命を落としてしまうのだった…。

それから30年後。オームが命を落としたその日にラージェシュ・カプールの息子として生を受け、“オーム”と名付けられた男の子が、スター俳優となり映画界に君臨していた――。

 
いつもの宝塚と毛色の違う作品ですが、インド音楽🇮🇳とダンスで楽しめました❤️
 ストーリーも輪廻転生を表しており、やっぱり悪いことは出来ないのね。回りまわって自分に降りかかってくると言う感じ。
 セディナカードの抽選会はハズレだけど、最後のアンコールフィナーレではみんなで踊って面白かったです そうそう、最後のダンスは1階席にも降りてくるので通路側だと、星組の出演者の方たちと握手したり、一緒に歌って踊れるからお勧め☆

 残念ながら、私はB席(エンタメ続いているからちょっと節約ね。)だったので、一緒に踊れなかったけど(;'∀')。でも3階1列目だったので、上から全体を見れて良かったですよ。
 1階の最前列に座ってた方は、星組トップの紅ゆずるさんのうちわを持っていたから、紅さんが1階席に降りて来た時に、そのうちわを持って一緒に踊ってくれてたから、ファンだったらめちゃ嬉しいと思います。

by ajisai0614 | 2017-08-05 00:00 | エンタメ | Comments(2)

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