あじさいの日記

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あじさいの日常や旅行記を綴ったブログです。

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2017年 03月 29日 ( 1 )

 今日はりそな銀行で開催されたiDeCo≪個人型確定拠出年金≫セミナーへ行ってきました。と言うと、一瞬詳しい人のように思われますが、年金とか全く詳しくありません^^;、
 事前に税制優遇はあるけど、自分で運用&毎月手数料がかかる、原則として60歳まで引き出せない。職場等企業型に入っている場合は、加入できないことがある。と、一応基本だけは押さえて参加。ちょうど今、職場で入っている厚生年金基金が3月末で解散し、4月から後継制度に移行するのですが、はっきり言ってどう言う制度か全く分かってなかったので^^;、基金の方に後継制度は企業型確定拠出年金か否か確認した上で参加。

 心配していた手数料(詳細はこちら)は、思ったほど高くなかったけど、国民年金基金連合会と運営委託機関へ支払う手数料が少額ながら毎月掛かってくるので、定期預金(今は低金利なので)のつもりで預けていたら元本割れあり。ただ、掛け金が控除される点は大きい。

 加入時に国民年金基金連合会へ2,777円、毎月国民年金基金連合会へ103円、事務委託先金融機関へ64円はどの金融機関で加入しても必要ですが、あとは運営管理機関へ払う手数料が各金融機関で異なります。受取時にも手数料が掛かるけど、それは将来考えたら良いかなぁ(笑)
 証券会社とかネット銀行辺りは、預金残高に応じて手数料が無料。ただし、他金融機関へ移行する際に手数料が必要なことあり。
 りそな銀行で、私の場合、1ヶ月262円だけど、加入から2年間は誰でも無料。 

 毎月、掛け金の中から上記の手数料を引いた残りを運用するので、引き落とし額は分かり易いかと。最低5,000円からなので、何とかなるかなぁ。また、掛け金の額も毎月自分で変更することも可。裏ワザとして!?万一支払うことが難しくなった場合、掛け金0円にして継続可。ただし、月々の手数料は必要。
 後は、運用先は各金融機関で取扱い商品が異なる(各種投資信託や債券、定期など有)ので、その点を注意したら良いとのこと。もちろん投資信託は信託報酬が必要で、その分さらに積立額は減るので、この辺りは各自の裁量と言うところでしょうか。
 
 それでも、税金の優遇を考えると大きいので、加入してみようかなぁと。運用成果は、将来しか分かりませんが(笑)、長期で考えていきたいなぁと。
お土産⁉️は、本日の講師でこの本の著者でもある瀬川氏の「5000円から始める確定拠出年金」とりそな銀行のゆるキャラりそにゃんのボールペンでした🖊
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例えばiDeCoを活用するとこんなにも税金の優遇が受けられる!
・会社員で年収450万円の方なら、月額掛金23,000円で年間55,200円
・主婦・パートで年収190万円の方なら、月額掛金11,000円で年間19,800円
・自営業で年収1,000万円の方なら、月額掛金68,000円で年間350,880円
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【年間の税負担軽減額についてのご注意事項】
・上記の年間税負担軽減額は、次の計算式で算出したサンプルです。
 「年間掛金拠出額×(所得税率※+住民税率)」
 ※モデル年収から給与所得控除などを控除した金額に応じて変わります。
 お客さまの状況によって金額が異なる場合がございますので、あらかじめ
ご了承ください。
・2017年2月現在の税制・関係法令に基づき記載しております。将来の税制
改正により内容が変更となる可能性がございますので、記載の内容・数値
等を将来にわたって保証されるものではありません。
・当社では税務相談はいたしかねます。具体的節税効果の詳細は税理士等専
門家へご相談ください。

【iDeCoについてのご注意事項】
・税負担軽減をお受けいただくには、個人型確定拠出年金制度で定められて
いる条件を満たしていただく必要があります。
・毎月掛金をお支払いいただく必要がございます。
・掛金は原則として60歳まで引き出すことができません。
・個人型確定拠出年金に加入いただくと、原則として途中脱退できません。
・加入要件に合致しない等によりお申込みをお受けすることができない場合
がございます。
・加入される場合には所定の手数料がかかります。
・掛金の運用方法については、複数の運用商品の中からお客さまご自身でお
選びいただきます。
運用商品の内容については、専用コールセンターや、ホームページでご確
認いただけます。


by ajisai0614 | 2017-03-29 00:00 | 日記 | Comments(2)