ミャンマー2日目①

 今日は4時20分過ぎに起床し、身支度を整えたらチェックアウト。昨夜チェックイン時に、「早朝チェックアウトのため、朝食が摂れない。」と伝えたらボックスランチを用意してくださるとのことで、ちゃんと用意されていて◎。タクシーも時間前にはお迎えに来ていて、意外にしっかりしているじゃない>ミャンマー人(笑)

 早朝なので道路も空いていて、15分位で空港に到着。同じ時間帯にフライトが重なっている関係で、空港内は大混雑。
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とりあえずエアーマンダレーのチェックインカウンターに並びます。幸いフライトキャンセルも遅延もないようで、比較的日本人も多かったように思います。
6時20分発のエアマンダレー6T-401便に乗ります。バガンの空港はバガン・ニャウンウー空港と言い表記は「NYU」。ニャウンウー経由マンダレー行の便のようです。
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事前の座席指定などは不可だったのでチェックイン時に窓側をリクエスト。座席番号は7Aとリクエスト通り窓側ですが、バッゲージクレームのタグ(航空券の右上にホッチキス止めされている緑色の紙が半券)とかは一般的なレシートタイプではなくて、アナログな紙式。(ホテルで荷物を預けた時とかに半券を切り取って受け取るタイプ。)
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 チェックイン後は、セキュリティチェックを終え、待合室へ。搭乗は順番にバス移動のようで、ここは各社のフライトの乗客でごった返しています。
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待っている間にお腹が空いてきたので、朝食を頂きます♪ 
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 周りの乗客たちも同じくボックスランチを用意されているようで、中身はだいたいサンドイッチとゆで卵、バナナとジュースと言う感じ。素朴な朝食ですが、食べ損ねなくて良かった。
フライトの案内は、一応モニターはあるけど、時間が来たら人が案内板でバスに案内と言う感じだったので、見落とさないように気を付けます。
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 6時20分のフライトでしたが、6時前にバスへ案内があり、6時過ぎには離陸。遅れるよりは良いけど、集まり次第出発って感じなのかな?

 機内は2列×2列で歩き方に書いていたようにフランス製のATR72 と言うプロペラ機で、プロペラ機とか小さい飛行機は苦手だけど仕方ありません。
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ちなみに機内持ち込みした小さいスーツケースは棚の上に入らず^^;、貨物室に預かりますって言われるのかと思ったら、座席下に置いてOKでしたが、揺れたりして飛んでいったら怖いわぁ。
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 なんて、乗る前から色々心配していたフライトですが、意外にも大きく揺れたりせずに、ほぼ安定したフライト。さっき食べたところだけど、軽食サービスがあるのでこちらも頂きます。
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バガン上空に近づき、乾燥した大地の雰囲気ですが、窓がキズだらけで、写真を撮ってもこの通り。
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早朝だったこともあり、うとうとしているうちにバガン空港へ到着。バガンの空港は更に簡素な田舎の空港で、歩いた方が早そうでしたが、バス移動とのことだったので、バス移動し、荷物を待ちます。綺麗なバスね~と思ったら、ハングル語^^;。韓国のバスのお下がりのようです。
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上のバスと違うバスに乗り込んだら、日本語?これは日本のバスのお下がりだったみたい。とこんな風に、ミャンマー国内では、日本の車のお下がりが多かったです。そう言えば、飛行機もアリタリアのお下がりでした。(シートベルトの留めるところがアリタリアのロゴ入り。)
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南国らしく少々仕事が遅かったけど、早めに着いているので問題なし。スーツケースを受け取り、到着ロビーに向かったところで、バガンの入境料($15)を払います。バガンの遺跡は、場所ごとに入場料を払う必要はなくて、この入境料のみでOK。一瞬こちらの物価を考えると高いけど、後で考えるとアンコール・ワットとかに比べると安いと思います。
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アンコール・ワットの入場券と同じくペラペラの紙なので紛失しないように注意。
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バガン空港の外観
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  さて、ここからホテルまではタクシーですが、ホテルから遺跡の観光はどうしよう?←事前に日本でOPを申し込もうと思っていたけど、いずれも2名~催行で1人だと倍額払う必要があったので、申し込んでなかったのです。

 ホテルで申し込もうかな?と考えながら空港を出たところ、早速呼び込みが!タクシー代は歩き方に「空港のあるニャウンウーまで7,000ks、遺跡のあるオールドバガンまで8,000ks、手頃なホテルが多いニューバガンまで9,000ks」と書いていたけど、「ニューバガンまで7,000ks」と言われ相場より安かったので、そのままお願いしました。案内されたタクシーは綺麗なハイエース。「安いから乗り合いなのかな?」と思ったら、私だけ乗せてホテルへ向かうようで、ちょっと申し訳ないわぁ。とは言え実家の車もハイエースなので落ち着きます(笑)
ニャウンウーの街かな?
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思っていたより綺麗に整備された道を走ること20分弱でホテルに到着。
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この時点で8時前。さすがにチェックインは出来ないだろうなぁ?なんて思っていたら、タクシーの運転手(と言っても若い27歳のお兄さん。)が、「タクシーをチャーターしませんか?」と。
 タクシーのチャーターなんて高そう&一人だとどこに連れて行かれるか分からない不安もあるし…。
 でも、バガンは馬車かタクシー位しか移動手段がないのも事実。レンタサイクルと言う方法もあるけど詳細な地図がないし、暑すぎる可能性大。今日はともかく、明日はホッパ山の方に行ってみたかったので、料金を聞いてみたら「1日40,000ks。馬車だと暑いよ。車だとエアコンが聞いているし、好きなところに案内するよ。」と熱心なセールス。
 タクシー代が意外と安かった&歩き方によると馬車でも25,000ks、電動レンタサイクルも8,000ks掛かるし、馬車に乗るにしてもオールドバガンまで行かないと乗れないし…。5,000円弱でハイエースを1日チャーターなら良いか~と思い、とりあえず、明日のホッパ山を予約。
 何よりこのお兄さんなら、小柄なのでいざとなれば私の方が力が強そうだから、2人でも大丈夫そうと言う気がしたのでお願いしたのでした。→考え過ぎかもしれませんが、一応女1人なので。

 さらにお兄さん「今日もチャーターするなら35,000ksにディスカウントするよ。」と。今からチャーターでもOKとのことで、考えるのも面倒なのでお願いすることに(笑)その代わり、チャットの手持ちがないので、途中で両替に寄ってもらえるようにお願いしました。ドルでも払えるって言われたけど、レートが悪かったのでチャットで払います。
 ひとまず、ホテルにチェックインし、簡単に荷物だけ入れ替えて観光へGO! ホントは、眠いからロビーで一眠りって思っていたけど、遺跡観光は涼しい午前中がお勧めとのことだったので、このまま行っちゃいます。ハイエースに私だけって申し訳ないけど、まぁこのお兄さんも仕事が出来るから良いかな?
Commented by あっちゃん at 2014-07-20 00:40 x
集まり次第出発… 私は経験ないけど、この辺の国に行かれた方からは聞くことありますね(笑)
スーツケースが上の棚に入らない… は、去年のスロベニアがそうでした(-_-;)
同じく足元に置いておきましたが、帰りは、搭乗時に貨物室に預けさせられました。この扱いの違いはなんだったんでしょう(笑)

ツアーで日本のお下がりのバスは乗ったことありますが、韓国もあるんですね~。
飛行機も、先日JALの工場見学に行った時、どこかへお下がりになる機体をみました。結構、多いのかしらね!?

タクシーチャーター、値段はともかく、言葉が全く話せないので(^-^; ちょっと私にはハードル高そうです(-.-;)
旅行会社のツアーでも、ガイドさんと二人だと無駄に不安になってしまったりするけど(^-^;、良いドライバーさんと巡り合えたようですね♪
Commented by ajisai0614 at 2014-07-21 19:08
 集まり次第出発、私もどこか忘れたけど^^; 以前もこんなことがあった気がします。
 スーツケースが上の棚に入らないってあっちゃんも経験済みなのですね。私もスロベニアの時はこれより小さいスーツケースでしたが、入口で預けさせられました。今回は往復とも足元に置いてOKでしたが、安全基準は如何に?ですね(笑)

 日本のお下がりのバス、サイパンでも見かけたことがありますが、韓国製もあり、この後その他たくさんの日本のお下がりを見つけて、一瞬ここはどこ?って思っちゃいました。JALのお下がりの行先のエアラインが気になりますが、ゆえに後進国の飛行機って古い→怖いって思っちゃいます。

 タクシーのチャーター。私も話せませんが、向こうが熱心にアピールしてくるので(笑)、何とかなりますよ(^_-)
 一人旅だと、つかず離れずで、聞き取り易い日本語or英語のガイドさんじゃないと疲れますしね。今回は程良い距離感のあるドライバー君で助かりました♪ 帰りに一緒に写真を撮ったので後日UPしますね(*^_^*)
by ajisai0614 | 2014-07-15 00:00 | '14年GW ミャンマー | Comments(2)